2019年5月4日。
この日は、道の駅 喜多の郷
から旅が始まります。
前夜、山形の蔵王温泉から直接、福島のここまでトットコやって来たのでありました。
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理由としては、山形での違う源泉温泉数種を堪能したまでは良いのですが、周辺で夕食にありつける店は観光地といえど、時間的にも早期に閉まってしまい、食事にありつけそうに無かったのと、今回の旅は、極力、下道を走りながらのんびり各地も回ってみたいと計画していたからでした。
それに、出来るだけ、ご当地の美味しいものがいただければなぁ~とも思いまして![]()
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まぁ、下道でも2時間ちょい走れば来れますし、その間にファミレスでしたが無事に夕食も摂れましたので、お腹もひと安心。![]()
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そんなこんなで、この場所は、福島県 喜多方市。
時刻は朝6時。![]()
ここでピン![]()
と来た方(洒落じゃないよ
)は、立派なラオタさん![]()
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喜多方ラーメンの聖地で朝ラーでございます。![]()
喜多方周辺あちこちにはラーメン店がありますが、その中で名を轟かす存在の店、ばんない食堂 本店
は朝7時開店ですが、1時間前でこんな行列![]()
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これはどう頑張っても、待てないですわぁ・・・。![]()
なので一旦、他に目星をつけておいた数店舗を巡ってみます。
この店も興味がありましたが、まだ開いていないので、あとにしてみます。
そして、街中へ入り、行列も少なく、裏手の駐車場へ停められたこちらで最初の一杯を戴こうと思います。![]()
あべ食堂
。
住所:喜多方市緑町4506
TEL:0241-22-2004
営業時間:7:30~14時くらいにはスープが無くなり終了する事が多い。
定休日:主に水曜日と他月1回(火曜定休あり)
駐車場は10台ほど停められると言われていますが、それは自家用車の場合。
入り口が狭いので、幅広や長さが6m越えのクルマは難しいので、すぐ先にある幹線道路沿いのコインパーキングなどを利用されたほうが無難です。
7時半ちょうどに暖簾がかけられ、ワラワラと店内に吸い込まれます。
で、あっという間に満員。
相席でしたが、奥の小あがりに一巡目で座れました。![]()
当時はこの料金で戴けましたが、現在は各50円ほど値上がりしているそうです。
画像が見当たりませんでしたが、実は裏面は食堂らしく、カツ丼などの丼モノやカレーライスなども表記されていましたが、皆、ラーメン目当ての人ばかりでした。![]()
お土産も持ち帰り&お取り寄せもできますので、現在も続いている外出自粛のご時勢には助かりますね。
着座して十数分で運ばれてきました~![]()
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とっても良いビジュアルです。![]()
チャーシューに覆われ、麺が見えません![]()
でも、これがチャーシュー好きにはたまりません![]()
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薄切りですが、バラ肉とロースが混じって、違う食感が味わえるのもGood![]()
スープは、豚骨ベースに煮干と昆布、香味野菜で煮込まれ、ほんのり椎茸風味も香るあっさりタイプですが、朝ラーには持って来いかも知れません。
醤油ダレも、特注のオリジナルブレンドを使用しているそうです。
注文時に"脂っこく"で背脂増量、"ネギ多目"でちょっとだけ多く入れてくれるそうですが、それを知ったのは、食後でした・・・。![]()
麺は中太麺で少し縮れがあり、モチモチの中にポソっとする食感もあり、これもなかなか。( *• ̀ω•́ )b グッ
細めのメンマもポリポリっとして、良い食感でした。
てな訳で、プハァっと完食・完飲デス
(`・ω・´)![]()
余談ですが、今回、寄れなかった"ばんない食堂”とのスープの比較は、脂は少なめで味は若干、濃い目に仕上げられています。
でも、喜多方ラーメンって、味が薄いスープを提供する店が多く、他の地方で味わうラーメンに比べても、あべ食堂も薄い方なんですけどね。
美味しゅうございました。![]()
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