あべ食堂で一杯、戴きましたが、まだまだこれから~![]()
と、意気揚々の私。![]()
相方はあべ食堂
の1杯でギブアップ。![]()
次回、記事にする数分先の場所で散策しているとの事なので、そこで降ろし、私単独で次に向かうのは、前回記事の画像ではまだ、閉まっていた
こちらへ![]()
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飯豊山(多分)が望める幹線道路沿いにあるのが、ラーメン香福(こうふく)。
住所:福島県喜多方市字3-4840-1
電話:0241-23-3878
営業時間:7:30~16:00
定休日:火曜日
駐車場は店舗裏に5台ほど停められますが、こちらも乗用車スペースなので、大型車は難しいです。
開店直前に通った時には行列が無かったので楽観してやって来ましたが、混雑がハンパない~![]()
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それでも、20分ほどで入店できるとの事なので、しばし我慢の子オッサンになり、耐え忍びます。![]()
待っている間にメニューを確認。
ラーメン以外の麺には、面白いネーミングが付いてます。![]()
そして、予定通りに入店。
入店前は何故、白髪ねぎラーメンは"告白"、万能ねぎラーメンは"青春"なのか謎でしたが、答えは店内にありました。![]()
と、入店して数分で着丼。
入店前にオーダーを聞かれるので、早く到着してくれます。
(回転率もあがりますからね。)
今回2食目ですが、ここでも懲りずにチャーシューメン(お肉ラーメン)をば。
ここでも素敵なビジュアルです。![]()
表面を覆うように乗ったお肉(バラ肉)は脂身が少し多めですが、その割には脂っこくなく、口の中でとろけます。
ここも喜多方ならではの豚骨ベースで透き通った黄金色の清湯スープ。
喜多方ラーメンのスープの多くは塩ラーメンのような色合いですが、塩っぽいだけでなく、豚骨ベースに香味野菜の旨みもしっかり出ています。
あっさり目で、どちらかと言うと、ばんない食堂に似た味わいでした。
(後で知りましたが店主さん、坂内食堂で修行されていたそうです。
)
だからか、老若男女問わず、誰にでも食べられる、やさしいシンプルな味のラーメンです。
またもや、完飲完食です。![]()
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後会計時に持っていくオーダー表も、シンプルです。![]()
こちらも美味しゅうございました。![]()
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