コンソール周りの小細工第三弾は![]()
フロアマット。
コンパスを購入した時から、ビルダー純正オプションのフロアマットが敷かれていますが、これを購入するにはチトお高く、現在の製造・販売店のホワイトハウスの価格表でも5万円もしてしまうマットなので、極力、磨耗させたくなく、その上に、
ホームセンターで売っている、ペラッペラのフロアカーペットを敷いて使用していました。
実際、ここを頻繁に踏みつけるのは、お袋がほとんどですが、田舎育ちの性格そのままで、靴に泥がついていようがお構い無しに乗り込むので、ホント、勘弁してくださいって感じ![]()
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その安物カーペットもかなりヘタって来たので入れ替えしようと、良さ気なクッションマットを手に入れたので、それでフロアマットを作ってみようかと相成りました![]()
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用意したこのクッションマットは、ホームセンターのビバホームの資材館で売っていて、作業現場などでも使用できるもの。
私の職場の倉庫でも敷いて、商品に傷をつけない様に保管するために使用しています。
サイズは、900×1,800×9.5mm。
余談ですがこのマット、ヨガなどしても良さ気な程、固さと弾力性があるので、寝っ転がるにも最適なんです![]()
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え~、話しが逸れてしまいましたが、本編に戻ります。![]()
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そして、カットしていきます。
クッションマットは、固さがあってもカッターがスッと入り、楽に切れてしまいます。
デカすぎて画角に入りきれていませんが、形どおりにカットできました。![]()
大きいマットでしたが、この形状に切るにはギリギリのサイズでした。
あとは、元に戻すように敷き直しをするだけ![]()
まずは、何も無い床面の状態のところに純正マットを敷いて、
その上に、作りたてのクッションマットを敷いて、
最後に、使い古したカーペットを敷いて、おしまいです![]()
クッションマットの分、約1cmほど厚みが出てしまいますが、踏んだ時のフカフカがいい感じ![]()
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クッションマットの下地は、多少の滑り止め効果もあるので、両面テープなど貼らなくても大丈夫でした。![]()
なので、画像はありませんが、この端材でステップマットも良い感じになるのでは
と、作って敷いてみたのですが、その1cmの厚みが高齢者には登り切れない段差となってしまったので取り止め、それを利用して、
コンパスカッターで丸くカットして、
コースターを作っちゃいました~![]()
多くのクルマに装備されているカップホルダーのタイプとしては、丸型が多いですが、最近は、四角い紙パックが置けるタイプも増えてきたので、
角型も作ってみました![]()
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で、これらを職場のスタッフやパートさん達に見せたら、大好評![]()
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ドンドンお持ち帰りされてしまったので、余っている全てを使って、量産![]()
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いったい、何個作ったのだろう・・・
と思うほどデシタ。
私もこれをカップホルダー下に敷き、試してみました。
効果しては、缶の中身が少なくなった状態で揺れた時の"カタカタ音"が低減しました。![]()
保温や保冷機能は全くもってありませんが、しかも、厚みがあり、ドリンク缶の長さによっては、少し上に上がってしまいますが、しかし、走行中に飛び出てしまうほどではありません。
それ以外の使い道としては、
ミニチュアの置き台にもなったりします。![]()
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おしまい。
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