こんにちは。
夫のモラハラと発達障害に悩み、カサンドラ症候群?になり、離婚を考える アリ子です。
ご訪問くださり、ありがとうございます。
義実家には、1時間半ほどの滞在で、話した時間は1時間ちょっとでした。
話し合い①の後、義弟が駅まで送ってくれると言うので、遠慮なくお願いしました。
ちょうどお昼前だったので、軽く食べようと誘っていただき、近くの飲食店へ行きました。
そこで、義弟の気持ちを知ることとなります。
話し合いの場では、自分の意見や思いを言うことはなかった義弟ですが、ここでは私に自分の思いを話してくれました。
義弟は、昔から義母と相性が合わないと夫から聞いていました。就職してすぐに実家を出ていったそうです。
義弟は私にも、これまで何度か「母(義母)は話が通じない」と言ったことがあります。
〜義弟が話したこと〜
「自分の親ながら、改めてがっかりした。この親にしてこの子(夫)ありだなと。」
と、飲食店滞在中に、何度も私に言いました。
・「母(義母)は話が通じず、自分は悪くない。という主張ばかりで、兄(夫)とそっくりだ。」
・「自分(義母)がやってきたことを義姉(私)にも当たり前のように押しつけようとしている。」
・「父(義父)は、関わりたくないような、事なかれ主義」
・「兄(夫)が離婚を言い出したのは、義姉(私)をコントロールするため。本当に離婚になるとは思っていなかっただろう。」
・「夫婦はお互いの人格を尊重することが大事。
今後、両親や兄の考え方は変わらないだろう。」
そして、義弟夫婦にも置き換えて、しみじみ
「思いやりですね。」
と、語っていました。
今回のことで義弟は、多分家族全員にがっかりしたのだと思います。
同時に「今日の話し合いで本来なら父(義父)が、場をリードしてまとめる役割を担ってほしかった」という思いもあるのかなと感じました。
これまでの両親に対する気持ちが、今回の私への協力的な態度につながっているのかもしれません。
そして義弟は、
「今後、兄(夫)と義姉(私)が話し合うことが必要だけど、2人での話し合いは無理だと思う。両親もあの様子では間に入っての話し合いは期待できないので、自分が話し合いに立ち会います。」
と言ってくれました。
なんと頼もしい。
ありがたい。
尊い。
それから、駅まで送ってもらい帰路につきました。
その日の夜、早速義弟から日程調整の連絡を夫にしてくれたようです。私にも連絡がありました。
一方の夫はいつものごとく、渋ってなかなか返事を返さないのが目に見えます。
こんなに気にかけてくれて、私たちの煩わしい話し合いに、積極的に関わろうとしてくれている弟に対して、誠実に対応して欲しいと思うばかりです。
お読みいただき、ありがとうございました。
