こんにちは。

夫のモラハラと発達障害に悩み、カサンドラ症候群?になり、離婚を考える アリ子です。

ご訪問くださり、ありがとうございます。


別居を始めてから、これからの離婚のことを決めないといけないということになり、夫と話し合いをしました。

当初夫は、弁護士を入れて話し合いたいと提案してきました。

私も複雑な気持ちではありましたが、今の穏やかな夫なら話し合いができるのではないか、と思ったり、弁護士を入れるなんて、ちょっとよそよそしい、と思ったりしたので、できれば2人で話し合いをしてみて、無理そうなら弁護士にお願いしたいということを、夫に伝えました。

夫としては、せっかく穏やかな関係になりつつあるのに、離婚の話し合いで不仲になりたくない、という気持ちがあったようです。


夫は私の意見を聞き入れ、2人だけで話し合いをすることになりました。

仕事もあるので、週末に子供がゲームなんかをしている夜に話し合いました。

夫の様子は、以前とは打って変わって、話し合いができました。

財産分与のこと、養育費のことを、2週に分けて、話し合いました。

財産分与の金額は、家のこと、預金のこと、保険やイデコのことを踏まえ、金額を決めました。

養育費の金額は、算定表をみて、子供たちの年齢毎に金額を変更して、子供の年齢が大きくなれば増やしてくれるとのことでした。

算定表では、年齢が上がると養育費は増えるようですが、最初に決めた金額が変わることはないと思っていたので、年齢が上がって養育費を増やす気持ちがあった夫には、少し驚きましたが、嬉しかったです。


決め事は比較的スムーズに決まって、ホッとしました。




公証役場は、話し合いの前に予約をしていました。混んでいるので、予約が先になるのを見通して、それまでに話し合いを終わらせるつもりでいました。


公証役場に行く前に、離婚協議書として、話し合ったことを書面にして、2人で捺印しておきました。

書面はChatGPT先生に頼んで。


公証役場には、離婚協議書を持っていったにも関わらず、1時間近くかかっていろいろと内容を確認したり、変更したりしました。


それから、夫と一緒に帰りました。

こんなに穏やかな夫と、去年の興奮した夫がまるで別人だけど、同じ人なんだな。

そう思うと、今穏やかなのはありがたいけど、また恐ろしい夫が出てきたら怖いなという気持ちもあります。

今は本当に穏やかで、優しいし、その分いろいろと我慢して抑えている部分があるのであれば、爆発するときが来るかもしれないとも思います。


とにかく今は優しい夫なので、別居中なのにご飯作ってくれたり、買い物手伝ってくれたりします。

こういう時は、いろいろ頼んで、お世話になればいいかなと思っています。


これから、どんな家族の形になるか分からないけど、私自身が穏やかに過ごしていきたいです。



お読みいただきありがとうございました。