こんにちは。

夫のモラハラと発達障害に悩み、カサンドラ症候群?になり、離婚を考える アリ子です。

ご訪問くださり、ありがとうございます。



さて、離婚に向けた?話し合いをしました。

話し合い②があるかはわかりませんが、ひとまず今回は“話し合い①”とします。



先日の記事のとおり、義実家で、義両親と義弟と私で話しました。

夫はやはり、来ませんでした。


当日は電車で義実家に向かいました。

義実家から車で20〜30分ぐらいのところに住む義弟が、義実家の最寄り駅まで迎えに来てくれたので、20分ほどの道のりを歩かずに済み、助かりました。


約束時間の少し前に義実家に到着しましたが、時間にルーズな義母は、案の定、私を座らせた後、せっせと家事をしていました。

義父はなぜか出かけていて不在でした。

私が訪問することを知っていながら、この様子。

なんだかなぁ…。


一方義弟は、メモ用紙をテーブルに出し、パソコンを開いて、話し合いの準備万端でした。さすがです。


少しして義父が戻り、義母は「先に話しててー」と言って家事続行中でしたが、さすがに義弟が、「それはないよ。座って」と促し、お手洗いに行ってからやっと義母が席に着きました。

おそらく話し合いが嫌で、逃げたい気持ちから、なかなか席に着けずにいたのだと思います。

夫も義母も、そういう特性です。


話し合いでは、予想はしていたけど、義母の話が突拍子もなく、全くもって筋が通っておらず、話が通じず、疲れました。


私は、準備してきたメモを読みました。

途中、話がそれることもありましたが、それも想定済み。できるだけ書いてきたことを話そうと思い、話を戻しながら進めました。


〜私が伝えたこと〜

夫は、7年間私の気持ちを考えなかった。

夫は7年前に私を殴って、何百回謝らせてもまだ私を許せない。

気に入らないことがあると、無視したり、八つ当たりして私を振り回す夫は怖いし、子供たちにも良い影響はない。

子供たちが将来家庭を築いた時に、配偶者を無視して平気な人になってほしくない。

夫は、子供には謝っても、私には謝らない。

6月頃はずっと責められ、怖くて家に居られず、友達の家や義弟の家に逃げ、その状態は普通ではない。もうあんな怖い思いは2度と経験したくない。

結婚当初から情緒不安定な夫に気を使ってきてしんどい。

夫と私には、被害者と加害者。そして上下関係がある。その状態では暮らしていけない。

再構築ではなく、離婚希望。

残りのローンは支払うので、私と子供で今の家に住むことが希望。


このようなことを、時にはエピソードを踏まえて話しました。




〜私が伝えたことに対して義母が話したこと〜

7年前、夫が私を殴ったことに対して、

「殴ったってグー✊️じゃないでしょ。パー🖐️でしょ。それは殴るじゃないわよ。」

(ってそれ関係ある?手を上げたことに変わりないです。)


上下関係があるのことで、

義母「あなたは男の人に力で勝てるの?」

(という意味不明な問い。)

私「力が強い方が上、というお義母さんの考えなんですね」


義母「ローン残額を払うお金があるから、入院費用払いなさいよ!」

私「独身時代の預金は、私個人の資産です」


義母「養育費だけでちゃんと育てていけるの?

病気になったらどうするの?息子(夫)が仕事を辞めたら養育費はなくなるわよ」

私「それを今話して意味がありますか」


義母「息子(夫)は被害妄想がひどいから、それをカウンセリングで治していかないといけない」

というまともな発言もありました。逆にびっくり。


この他にも、とにかく義母は揚げ足を取るような小学生みたいな発言ばかりでした。

そして、話をどのように持っていきたいかの方向性もなく、ただただ私への文句に聞こえました。

それに対して、イラッとなって私も言い返してしまいましたが…。



⬇️先日医療費のことで夫と揉めました。⬇️



⬆️結局、夫は入院費を出しました。


〜義父の発言〜

終始黙って聞いていた義父。

暴走する義母と、言い返す私で収集がつかない状態でしたが、終盤に義父はやっと意見を切り出しました。

「息子(夫)はここ最近、やり直したいと言っているが、それはもう出来ないということだね。

個人的には離婚は反対だけれども、もう離婚で気持ちが変わらないのであれば仕方ない。自分たちでしっかり話し合いをしてください。」

という内容。

(自分たちで話し合いが出来ないから、困ってここに来たんですけど)


これに対して私は、


「夫が今の家に住みたいと言った場合、(財産分与として私に支払う)お金は援助できますか?」


「夫に離婚を説得することはできますか?」


この2つを聞きました。

返事はどちらも


「NO」


私は、義両親にこれを一番確認したかったのです。


これを受けて義母は、

「離婚の説得って、離婚する方に?それともしない方に説得するの?」

私「離婚をする方への説得です」

(てか、これまでの私の発言は聞いてた???離婚希望の私が、なぜ離婚しない方に説得してもらう必要ある?そもそも、離婚しない方なら説得する必要ないよ。再構築希望の息子(夫)なんだから。)

という、相変わらずのトンチンカンな義母の発言に、最後まで驚かされ、呆れました…。


〜義弟の言動〜

義弟は、ほぼ自分の意見を言うことはなく、司会と書記役に徹してくれました。

本当にありがたいです。


私と義母が言い合いになったとき、

「それ今話しても仕方ないよ」

と何度か仲裁してくれました。


終盤の義父の発言のあと、義弟は

「(兄(夫)に)離婚するよう説得することは出来ないとしても、今日聞いた義姉(私)の離婚したいという気持ちを、兄(夫)に伝えることはできる。

今は義姉(私)は、兄(夫)と(怖くて)話せない状態だから、それを伝えよう」




という感じで締めくくってくれました。

義弟に対してはもう、感謝と尊敬しかありません。


私が逆の立場であれば、こんなふうにはできないと思います。


お読みいただき、ありがとうございました。