とある男が飛行機の窓から下を見て | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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この窓から見える街の人間全員が俺のことを知っているんだ。

いつか俺は一軒ずつ回って泊めてもらうのさ。


と言ったそうだ。




ボクシング世界ヘビー級王者、

モハメド・アリのエピソードだそうだ。


なんとカッコいい話だろうか。


誇張でも願望でもなく、彼の場合は実現可能な事実なのだから恐れ入る。





実際のところ4000人の友人がいたとして、

1人ずつ一晩の宿と食事を世話になった場合、

10年は生きていけるし、10年に一度くらいならまた泊めてくれるだろう。


そう考えるとなんだか考えてしまう。


確かに、友人なら10年に1回くらいは飯食わせて一晩泊めるくらいはいいかな、と思ってしまう。


それだけの価値があるかどうかだけどね。




でも世界を旅してる人とかはそういうマインドで歩いてるのかもしれないなぁ…。


なんか、YouTubeをみてたらそんな事を考えていたんだ。




生き方ってなんだろうね。