プロにならない方がいいよ | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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歌手・ラジオパーソナリティ
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伊藤純一のブログです。

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というお話。



どちらかといえば所属かフリーかってところかな。






実際、プロとアマは一長一短で向き不向きがある。


自由を求めるならアマの方がいいし、

それこそ歌うだけならそれで十分なんだよね。

フットワークも軽いし、別段責任もないし。



事務所に所属するしないの差は、

住所があるかないかの差に似ている。


住所不定の人に信用があるかどうかは言わなくても分かるだろう。


かと言って、別に生きる上では外に住んでようが、

ネカフェに住んでいようが住めることは住める。



が、そういう人にくる仕事は、

別の人とは違ってくるだろう。



責任のある仕事を受けるのであれば、

それに応えられる人間にならなければならない。



というか、事務所に入るって、プロになるってそういうことだよね。


名前背負ってるんだから、

不祥事起こせば責任者出てこいってなる。




そういう危険のある人には仕事は来ないし、

向上心があれば利己的になんてなれるはずもないんだ。


頂上目指す登山家が疲れたから休むとか荷物重いとか言わんでしょ。


必要な装備なんだからそれ担いで登るでしょ。


楽するのが目的じゃなくて、頂上に行くのが目的なんだから。






好きなように好きにやりたいならフリーのアマチュアの方がその人には絶対良いよ。


プロになって私生活も律して生きるのとか大変だもんね。




俺はこの仕事好きだから不器用なりに清く生きたいし、

それが当たり前だと思う。


だってそれが

仕事を任せてくれるお客さんの信用に応えるってことだし、

なにより自分の求めるプロの姿だと思ってるから。




周りに配慮出来ない生き方は野生動物と同じだし、

他人に対して失礼だと思っている。


他人に失礼な人間が歓迎されるほどプロの世界って甘くないし、

社会人としても舐められるよね。



それはロックじゃなくて、無法者っていうんだぜ。