状況が違ったからあまり記憶には残っていない。
なので、今日が初めて意識してみた御即位。
結構な雨が降っていたのだけれども、
決まっていたかのように晴れ、
終わると同時に雨がまた降ってきた。
誰かが、
天叢雲剣によって穢れが流され、
天照直系の儀式なので雲が晴れる。
と言っていた。
なんだかロマンがある。
でも、厳かな空気を見ていたら何かあるのかもと思ってしまう。
無宗教と言われる日本人だけども、
実は昔から触れてきた、アニミズム的な感性があるからなのかも。
だから、新しい神様たちも全てマルッと拒絶することなく受け止められるのかもね。
貴賎なく照らす太陽のように、
なんでも抱えられる度量があるのかもしれない。