声優として…。
駆けつけで、初見ではあったけど、
少し噛む程度で何とか読むことができた。
器用な方ではないのでテクニック的なものはないのだけれど、
キッズを泣かせまくった牛魔王の時も然り、
感情移入することで芝居をした。
なので、キャラクターに感情移入出来ないと上手くお芝居は出来ないということだね。
でも
感情移入ったってそんな大層なものではなくて、
自分の中にあるどれか一つでも、そのキャラクターと共有出来る感情、感性を手掛かりに、
少しずつ寄せていく程度のものだ。
なので、自分の解釈次第では結構書き手と違うキャラクターになってしまう。
そこは読み解く力と経験次第かな。
昔からお芝居には興味はあったんだよ。
歌詞と同じく、
台詞は覚えられないけどね。笑
しかし、これは面白いツールだね。
個人的にもっと活用していこうと思った。
歌でも、喋りでも。
楽しいのがいちばんだ!