のんびりモード | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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歌手・ラジオパーソナリティ
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ネコミミモードではない。

飛び飛びにしかみてないし…。




さて、俺はライブでアニソンを歌う人なのだけども、
最近のアニソンより少し昔、90年代あたりを好んで歌う。


何故か。

女性シンガーが増えてきたのもあるけど、
「速い」
という理由もある。

曲の速さ、いわゆるBPMではなくて、言葉がである。

早口ということだな。



最近の流行りなのだけども、言葉数の多い歌が多い傾向にあると思う。



歌えと言われれば歌えない事もないのだが、
やっぱ歌は雄大に歌い上げたいものだ。

早弾きピロピロもカッコ良いのだが、しっかりとしたリフが良い曲の方が好きなのだ。


これは個人差だけどね。


もちろん言葉数の多い曲も好きなものはある。




が、歌うとなると苦手な部類なのだ。



アニソンって歌詞の意味もしっかり伝えないといけないジャンルである。
(もちろん全ての曲もだが、比重として大きいということで)

速さを求めてしまって、しっかりと発音できないものは歌えない。

ライブハウスなどで共演者が早口で歌っているのに、
全く聞き取れない。
というのをたまに見かける。


滑舌が良くない歌手はアマチュアでは良くいる。
評価、指導してくれる人がいないからだろう。

「歌い込む」
という表現があるように、
ちゃんと歌えない曲は歌わない方が良い。

未だに速い歌を歌うアマで聞き取れる人に出くわしていない。





そゆな自分を棚に上げてまくった話題をしてしまっているが、
最近はバラードばかり聴いている。

70〜80年代の邦楽だ。


言葉の力が強い曲が多いので、
アニソンに通じるものが多い。


一度アニソンから踏み出して、
未だ見ぬ沢山の名曲達を歌って、
歌い込んで、
自分の引き出しの中に入れてみたいと思っている。


良いものをたくさん。

そしてより良いものに昇華するために。