こういう記事がある。
去年、そして今年、
ラジオの野外レポーター中ほぼ毎回、
熱中症になっていた俺としては非常に身に覚えがある内容だった。
日焼け止めをしたところで、
別に涼しいわけではないので、
もともとあまり汗をかくほうではない伊藤純一にはしんどい日々だった。
それでも滝のような汗をかき、
日当たりの良い人通りの多い場所をわざわざ探して、
炎天下のアスファルトの上に3時間もいるのだ。
そりゃあ熱中症にもなる。
熱中症の自覚症状としては、
大量の汗
動いてないのに呼吸が荒くなる
頭痛や怠さ、眠気
筋肉の痙攣
などがある。
おそらく後半は血中濃度が上がることによる酸欠や電解質不足だろう。
どれか一つでも当てはまればもう熱中症だ。
そして、
目に見えてわかるのが、
お下の話になってしまうがオシッコの色だ。
寝起きで黄色いのは脱水によるもので、
水分が足りてると透明に近くなっていく。
では、熱中症の時はどうなるのか。
色見本から当ててみてほしい。
どれだろうか?
ちなみに俺が死にかけた時は
人参色
だった。
オレンジ通り越して赤だな。
これば熱により腎臓がやられている色。
ボクサーがボディブローを喰らってトイレでビックリするのと同じ理屈だ。
物理か熱かの違いだな。
しかもその日は夜にライブがあったから、
その後数日はずっと怠かった。
この数週間で10人以上死んでいる熱中症。
ほんとうに馬鹿にできんので、
コミケ参加者やフェス、夏休みではしゃいでる人たちは
十分気をつけてもらいたい。
いっぺんなると分かるよ。
あれは、死ぬ。
