己の限界や、怪我、環境の変化などで夢破れる人は多い。
だが、諦めてはいけない場合もある。
それは、他人に何か言われて挫ける時だ。
相手は軽い気持ちで言ったかもしれない、もしかしたら敵意むき出しで投げつけたかもしれない。
そんなものは相手の勝手、好き勝手言わせておけば良いのだ。
相手が好き勝手するなら、こちらだって好き勝手する権利はあるのだ。
決めるのは自分だからな。
明日死んでも悔いのないように精一杯生き抜くのだ。
行き詰まった時が分岐点だ。
生きるべきか死ぬべきかで二択を取らず、
今やれることから分かれ道を選べばいい。
¥1000のランチが食べたいのに¥500しかない!今日はランチ抜きか!?
ではなく、
¥500のランチからいくらでも選べば良いのだ。
ハードルを下げたりレベルを下げるのは悪いことではない。
誇り、プライドさえ下げなければまたいつでもやりなおせる。
夢だけは無くしては駄目だ、
と御伽の国のトランプも歌ってたからな。
