大体が落ちぶれていく。
歌手という仕事柄、メジャーシーンで活躍している人や、作曲家の先生達を見る機会がある。
やはり成功している人はパワフルだし、他人を馬鹿にする暇すらないくらい一生懸命だ。
ネットは広大なもんで、
余ったエネルギーの捌け口として、他人への攻撃を発散目的にしている人達をよく見る。
勿体無い。
かといって、他にやる事が見つからないのだ。
かわいそうにも思える。
例えるなら、夜中居場所がなくて公園に群がる中高生みたいな感じだな。
家の前が公園なので、もういくつ寝たら夏休み、夜中が心配である。
伊藤純一如きがでかい口を叩いているが、
理想や綺麗事吐いて生きている人種なので、そこは許されたい。
日々幸せに、感謝しながら生きることは尊い。
獣が如く、欲望に正直に生きれたら良いのだけどね。
どうにも人間なもので。
生きるのは難しいねえ。
狸にでも生まれたかったな。
狸だって頑張っているのだけどな。
そんな言語野が特殊な伊藤純一の次回ライブはこちら
