首の付け根と背中の間に隙間がある | ALWAYS JUN !!〜伊藤純一は歌手である〜

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月明かりの森にある泉に仰向けで浮かぶと、その隙間から水が流れ込んでくる。

洗面器を湯船に沈める時のように、流れ込んでくる。





いきなり何を言い出すのかと思うだろうが、昔から持っているイメージなのだ。

青く月の光を受けて幻想的な森。
そこに月が降りるためにあるようにポッカリと木々が無くなる場所がある。
そこに泉があるのだ。

光る花や虫たちのおかげで夜でも明るく、動物たちの社交場にもなっている。

そこへ行けばきっと、何もかもがちっぽけなことに感じ、安らぎに包まれたまま眠りにつけるのだ。


子供の頃からずっと、ふとした時に浮かんでくるイメージ。

アリス症候群にも似た何かを感じる。





みんなもあるだろうか?
出自不明の感覚。