3月の3週目・・・


私とスミスは再び話さなければならなかった。


ウチの母の意見を伝え、


ミツコさんサクラ 「もし、一緒に住むのなら、例えば2年後に結婚できるように二人で貯金していくみたいな気持ちじゃないとダメだと思う。」

という私の意見も付け加えた。


boyスミス 「でも、それって婚約になるんじゃない?!」


ミツコさんサクラの頭の中悩・・・結婚の約束=婚約・・・だわな・・・あせ


ミツコさんサクラ 「・・・そうなるね・・・」


boyスミス 「今はまだ、婚約する時期じゃないと思う。」



バッサリNO2・・・と斬られました・・・ガイコツ



ガクリ ガクリ ガクリ ガクリ ガクリ ガクリ ガクリ ガクリ


そりゃあ、そうだわなぁ~・・・ 



スミスは、大学卒業して、自分の目指す道を歩き出したばかりだもんなぁ~。。。



私は、どうすればいいんだぁ~悩


前途多難!? 全く先が見えないぃ~ムンクの叫び



私は、スミスとどう付き合っていけばいいんだろう理解不能




ぶっちゃけ、33歳も終盤にさしかかっている私である。。。



それから、ずっと考えてはいるけど、


いまだ結論は出ていない・・・・・・。





3月の2週目


私は、スミスとの同棲・・・をするかしないか、自分はどうしたいのかを悶々と考えていた。


一応、同棲するとなれば、親の了解を得ていた方が何かと良いかと思い、母に話すことにした。


私は、スミスが来日してからの半年位はほぼ同棲状態だったので、まぁ反対はしないだろうと思っていた。。。


母に話してみたところ・・・

母の意見「結婚もいつするか約束できない状態で、同棲は良くないと思う。同棲したら、家事の負担がサクラにかかるわけだし、それで、何年かして、結局ハートブレイク結婚できなかったら、どうするの!? それで、サクラが後悔しないんなら、別にいいけど・・・そういう年齢ではないでしょ!? あの子(スミス)とサクラが同じ歳だったら、同棲もいいかもしれないけど、歳が違い過ぎるし、いつ結婚するか約束はできないけど、同棲したいって言うのは、あの子(スミス)が自分本位過ぎるんじゃない!? 反対ではないけど、賛成できない。



私もイイ歳なので、反対されないだろうと思っていたので、!!!!!!!!ビックリしたのと同時にショックガーーン…でした・・・。


まぁ、私が心配している事を母も同じように心配しているので、やっぱりなぁ~と改めて考えさせられました?おまめ

娘がいくつになっても、親は親ですね~


また、スミスと会議を開かなければならない私でした・・・えー

boyスミスの「一緒に住みたいって思ってる」という気持ちはとても嬉しかった。


だがしか~し、イイお歳頃の私にとっては、

ただただ一緒に住む。というか漠然と一緒に住まれても困るという気持ちがありました。


ルールズ掟破りの私は、思い切って聞いた・・・


ミツコさんサクラ 「一緒に住みたいっていっても、ただ漠然と一緒に住むっていうんだったら、私は一緒に住まない方がいいと思う。少しは、私との将来のことを考えているっていうことなら、住んでもいいけど、漠然と、一緒に住んだ方が楽だから、では一緒に住めない。」


boyスミス 「一番理想的なのは、俺が早くイイ給料で安定した仕事をすれば、結婚してサクラのことを養って、で、サクラは家で家事や育児をすること・・・。」


ここで、家事、育児の話が出てしまったので、これはこれで、私の家事・育児の考えを話しておいた。


結婚の話を通りこして、家事育児の話が出たので、

びっくりビックリしたけど、スミスなりに考えているということで、よしとした。




本当にこの状態で、スミスと同棲していいのか!?、永い春(表現古っ)にならないか!?迷っていたので、この時、最終的な答えを出さず、一応、ウチの母に、一緒に住むことの了解をもらう為、来週に話す。ということで、終了した。