私の昇給・・・


私が直談判した数日後、社長に呼ばれた・・・

社長は 「この前の昇給の話だけど、今後は、今やってる仕事の他に、いくつかやってもらう仕事が増えるので、それを考えて昇給するからね。 で、いくらの家賃のところに住みたいの?」 と聞いてきた・・・。

私 「1DKで、85000円前後の家賃です。」

社長 「じゃあ、その家賃の半分になるか、1/3になるかわからないけど、住宅手当というかたちで昇給するからね。」

ということだった。


私は、ドキドキ少し嬉しかったキャー

1/3だとしても、28000円かぁ~なんて考えたりして、私の夢は広がっていたじゅる・・


そして、給料日・・・


私の昇給は、住宅手当として、 20000円だった・・・20000円っていうと、85000円の1/4以下ですけど・・・顔に縦線

基本給の昇給はナシ・・・したがって、ボーナスは前年度と同じ金額・・・


考えようによっては、ただの事務員なのに、20000円昇給したと考えればスゴイことかもしれない。


だが、やっぱり、ウチの社長は、ウチの社長だったぁ・・・。

恐るべし・・・えぇ!?


4月の第1日目、


私は、大切なものをなくしかけた。



スミスと喧嘩・・・というより、 私がずっと心で考えていた私達の日本アメリカ日米お財布経済状況問題。


私の頭が火山噴火するまで、

私は頭の中で、すご~く考えた。
”男は、お金ではなく、人格が大切!” っていうこともわかってはいるが・・・

私の結論は・・・

スミスは、自分には壱万円 一万円 札 金お金をかけるけど、自分以外にはお金をかけたくない。

ということが、立証された日だった。

スミスがこういう人だと、私はスミスとはもう楽しく付き合えないと思った。


私は、スミスに対して、よそよそしい態度になってしまい、

スミスは、何度も理由を聞いてきた。


そして、遂に、私は、スミスに本日2人の間に起こったこと、私が感じたことを話した。


これは、スミスが次に誰かと付き合った時に、素敵な男性でいて欲しいから、私は話す決意をした。

それと同時に、私は、スミスと別れることを決意していた。


経済問題だけに、お金の話は、すごくイヤなものだし、別れるしかないだろう・・・と思っていたし、 スミスもお金の話をされてまで、私と付き合っていきたいとは思わないと思った。

スミスは、良く考えて、

boy 「サクラの言う通りだと思うし、どうしてそれに気付かなかったのかすごく後悔している。」

と言った。


だが、私はスミスと関係を続けられるとは思わなかった。

私達は、別れる方向に話が流れ、方向転換できなかったがくり


私は、自分の荷物を積めるためのダンボールをもらいに出かけた。

”別れは、突然やってくる。

私は、お金じゃ買えない、かけがえのない大切なものを失くしてしまった。”

と思い、涙が止まらなかった。なく


で、ダンボールを持ち帰ると、

boyスミスは、「俺達、続けることはできない?」 と言ってきた。

そして、私達は、また話し合い、頑張っていくことにした。


チャンチャン。。。


ですが、私にとって、スミスの存在がどれだけ重要かわかった日でもありました。

なんの神様かわからないけど、

神様、ありがとうペコ

最近、うちの社長殿、機嫌が悪いっす・・・・・

私、すごく疲れます。

私には、同僚がいないもので、一人で、その社長の機嫌に対応しています↓ こんな時、転職という文字がチラついてしまうのです・・・ガーン


ハイ、ひとりごとでしたぁ・・・。