スミスの「一緒に住みたいって思ってる」という気持ちはとても嬉しかった。
だがしか~し、イイお歳頃の私にとっては、
ただただ一緒に住む。というか漠然と一緒に住まれても困るという気持ちがありました。
ルールズ掟破りの私は、思い切って聞いた・・・
サクラ 「一緒に住みたいっていっても、ただ漠然と一緒に住むっていうんだったら、私は一緒に住まない方がいいと思う。少しは、私との将来のことを考えているっていうことなら、住んでもいいけど、漠然と、一緒に住んだ方が楽だから、では一緒に住めない。」
スミス 「一番理想的なのは、俺が早くイイ給料で安定した仕事をすれば、結婚してサクラのことを養って、で、サクラは家で家事や育児をすること・・・。」
ここで、家事、育児の話が出てしまったので、これはこれで、私の家事・育児の考えを話しておいた。
結婚の話を通りこして、家事や育児の話が出たので、
ビックリしたけど、スミスなりに考えているということで、よしとした。
本当にこの状態で、スミスと同棲していいのか
、永い春(表現古っ)にならないか
迷っていたので、この時、最終的な答えを出さず、一応、ウチの母に、一緒に住むことの了解をもらう為、来週に話す。ということで、終了した。