3月に入っての1週目、
私は、またしても、
住みたいマンションの1Rの空き部屋情報を発見した。
私、どうしても、そのマンションに住みたいのですっ!
だが、しかし、
スミスは一緒に住みたいと思っているのか?!
結婚の約束もないまま、一緒に住む?!のはどうかと思う自分がいた。
スミスが別々に住もうと思っているなら、
私は、この1Rに決めたいと思っていた。
そして、次の日の金曜の夜
スミスと私は、仕事の後、外で食事をした。
そして、私は、前日から考えていたことをスミスに話し始めた。
サクラ 「あのね、アノ私が住みたいマンションの1Rが物件情報を見つけたんだ。で、前に、レストランで、話した時、スミスは、一緒に住みたいって言ってたけど、あの時の状況では、NOとは言えなかったんじゃないかとも思う。」
スミス 「違うよ。」
サクラ 「それに、もし、一緒に住んだら・・・ スミスはまだ23歳で、一般的にそれくらいの年齢の男の子は、他にも出会いを期待していると思うから、私と一緒に住んでいたら、その可能性も私が閉ざしてしまうような気がするし、この先、私と住んでいたら、時が経つにつれ、サクラと結婚しないとヤバイなぁって思うかもしれない。」
サクラ 「私は、”サクラと一緒に住みたい!” ”サクラと結婚したい!”と思われて結婚したいんだ。」
サクラ 「そして、前に、4月から別々に住むという結果になったら別れようと言ったけど、これは勝手かもしれないけど、取り消しにしてほしい。 私、脅迫してる感じだったよね・・・ごめんね。」
そして、
スミス 「俺は一緒に住みたいと思ってるよ。」
と言った。。。
笑顔


子供の具合が悪くて欠席だった。
「外国人の男の子は、日本人の同じ年齢の男の子に比べたら、結構しっかりしてるよ! スミスがサクラにそう言ってるんなら、その言葉を信じてもいいんじゃない?! スミスがいう”3、4年”が、もしかしたら”2、3年”になるかもしれないしさ・・・。 それに、わざわざ日本まで会いにきてくれる人なんて、そうそういないよぉ~!結婚に焦って、焦って結婚してもよくないよぉ~。 今、無理矢理別れないで、とりあえず、スミスと付き合っていればいいじゃんっ!」 