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つねにコーチであるために

いつも話を聴く姿勢であり続け
いつも相手を認めることを忘れず
人として生ききることを目指している。
つねにコーチであるために、一期一会一日一日を大切に歩んでいます。

いつもありがとうございます😊

 

憧れのナースについて考えてみていかがでしたか?

 

ChatGTPに問いかけてみたら

 

一言でいえば:憧れのナースとは、

 

「知識と技術を超えて、人の心を動かす看護をする人」

 

とのことでした。

 

詳しく説明してくれたのですが、字面の関係でタイトルだけを紹介しておきます。

 

1. ケアの心を持つ人

2. 専門性と判断力を備えた人

3. コミュニケーション力に優れた人

4. 自分を大切にできる人

5. 希望を届ける人

 

1と2は看護師ならでわに感じますが、他はどの職業にも当てはまります。

 

ボクが感じているのは、3.4.5.はコーチングで伸ばすことができるということ。

 

コーチングを学んで深めて行けば、コミュニケーション力に優れ、自分を大切にできるようになり、希望を届けられる人になって行きます。

 

なので、ナースがコーチングを学ぶと、憧れのナースに成れるという結論です。

 

もう少し幅広に考えると、どんな職業の人でもコーチングを学ぶと憧れの存在に成れるということが言えると思います。

 

ただ、メールやLINEやチャットなどのコミュニケーション手段の変化により、コーチングを取り巻く環境も変化しています。

 

ということで、今月のまんなかコーチングオンラインでは、コミュニケーション手段の変化と特徴について深掘りしようと思います。

 

今日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

メールやLINEなどのコミュニケーションにはどんな利点がありますか?

 

<まんなかコーチングオンライン>

日時:11月13日(木)21時から

テーマ:コミュニケーション手段の変化と特徴について

形式:Zoom(+インスタライブ)

https://us02web.zoom.us/j/85493654220?pwd=eFFmZE4zTy9sWkdnUVBCek85aGE4Zz09

 

ミーティング ID: 854 9365 4220

パスコード: domannaka

いつもありがとうございます😊

 

まよなかコーチングです🌃

 

前回の問いで、体調を万全に保つためにはどんなことが必要かと問いかけましたが、真夜中にコラムを書いているようではいけませんね😅

 

真夜中にコラムを書いて体調を保つことも出来なくはないと思いますが、睡眠・栄養・運動をベースにした方がより確実に万全に近づける気がします。

 

先日、日経新聞で神奈川県の看護職人数が全国で最少だという記事を目にしました。

 

10万人あたり966人だそうで、最多の高知県2262人の半分以下だそうです。

 

ヤバいと思ったのは、全般的な潮流として看護職に就く人が減っているところです。

 

絶滅することはないとは思いますが、未来に希望を見出せていないナースが多いのではないかと思える現状を憂いでます。

 

なんで看護師の話題に触れているのかというと、多くの人が体調を万全に保つためには看護師が欠かせない存在だと考えているからです。

 

病気やケガの治療や回復のサポートだけではなく、健康な生活を継続できるようなサポートであったり、その人を生き生きと輝かせるサポートをするスペシャリストとして、ナースに存在していて欲しいと願っています。

 

そうなれば当然ナースの付加価値は上がるし、誰からも羨ましがられる職業となり、ナースになりたいと思う人も増えると思います。

 

憧れのナースとはどんな人なのか、AI時代に先駆けてその姿を描いてみたいと思います。

 

明日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

憧れのナースとはどんな人だと思いますか?

いつもありがとうございます😊

 

前回の問い、行動の質を上げるにはどうすれば良いか、を考えてみていかがでしたか?

 

一つ一つ丁寧に実行する

目の前のことに集中する

よく考えてから行動する

常に目的を意識する

自分の軸をずらさないようにする

 

などなど、人それぞれで千差万別だと思います。

 

ボクが一番大切にしていることは

 

体調を万全に保つ

 

です。

 

全てのことは、身体に、生命に収束すると考えているので、その基盤を常に整えて、万全に保っていれば、そこから生まれる行動の質は自ずと高まると思っています。

 

先日のまんなかコーチングオンラインで取り上げた「行動経済学」も、突き詰めれば人のマネジメントに辿り着き、そのベースを保つことが重要になると思っています。

 

行動経済学については、認知のクセ・状況・感情のそれぞれの側面から簡単に説明しましたが、ボクの知識はにわか知識なので、詳しくはネットや書籍から情報収集してくださいね😅

 

オンラインで話して気づいたことを上げると、

 

・生きてる中で色々な影響を受けていることが判断材料になっている

・人としての生き様が物事を決める土台となる

・”商品を売らずに人を売れ”はまさにこの現れ

・より現実に即している考え方・学問

・コーチングの中にも入り込んでいる学問

・コーチングとの相性が良い

・行動(思考や思想を含む)は命が無いと生まれない

 

という感じです。

 

世の中の人みんなが、体調を万全に保てたら、きっとステキな世の中になるでしょうね✨

 

今日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

体調を万全に保つためにはどんなことが必要だと思いますか?

いつもありがとうございます😊


前回の問い、論理的に考えて行動できるのはどんなときか、を考えてみていかがでしたか?


じっくり考えてから行動するタイプの方は、スラスラ出てきたと思いますが、ボクのように直感と本能に任せて行動するタイプの方は、それこそじっくり考えないと出てこないでしょう。


そこをあえて上げてみると、ボクの場合は


・それなりにお金がかかるとき

・居心地の悪い人に合わせないとならないとき

・失敗すると損害が大きい可能性があるとき

・理由を説明しながら行動しなければならないとき

・その人の育成に関わるとき

・行動の理由を問われる可能性があるとき


などなど。


こんな☝️ときに論理的に考えて行動していると思います。


この記事を書いてるときは?


と問われると、この記事を書いているときは明らかに論理的に考えては書いてはいません😅


だから、話に脈略が無かったり一貫性に欠けることが多々あります🙏


でも、こうして論理的に考えて行動しているときを考えてみて気づいたのは、言葉にしてみると客観性が生まれるということです。


先ほど上げてみた論理的に考えて行動していることなど、今まで意識したことがありませんでした。


なので、今後の行動のクオリティを上げたければ、この考えて行動することを増やせばいいのではないか、と、今は思っています。


今月はまんなかコーチングオンラインを開催しますが、テーマは「行動経済学について」にしたいと思います。


今日も最高の一日になるぞー❣️


【今日の問い】

行動の質を上げるにはどうすれば良いと思いますか?




<まんなかコーチングオンライン>

日時:10月13日(月)21時から

テーマ:行動経済学について

形式:Zoom(+インスタライブ)

https://us02web.zoom.us/j/85493654220?pwd=eFFmZE4zTy9sWkdnUVBCek85aGE4Zz09


ミーティング ID: 854 9365 4220

パスコード: domannaka

いつもありがとうございます😊

 

自分が執っている非合理的な行動について考えてみていかがでしたか?

 

非合理的な行動と言われてもピンとこない人もいるでしょうけど、簡単に説明するなら”理由を説明できないような変な行動”のことです。

 

人は機械じゃないので、理由を説明できないような変な行動や言動を執ることが数多あります。

 

このような行動を行動経済学ではシステム1が判断した結果だと捉えています。

 

システム1は直感的で迅速に判断する速い思考で、システム2は論理的で慎重な判断をする遅い思考です。

 

注目すべきは、”システム1で判断した結果はエラーが多い”というところです。

 

なので、変な行動なのですが。。。

 

よ〜く考えてから行動すれば良かった〜😩

 

と思うことがたくさんありますが、この”よ〜く考えてから”というところがシステム2の役割です。

 

でも、このシステム2は怠け者の上、大量にエネルギーを消費するので、システム1に比べてなかなか働いてくれません。

 

人の判断はほとんどがシステム1が担っています。

 

システム2を使うとシステム1の何十倍もの時間がかかるので、そうせざるを得ないのでしょう。

 

レポートや論文など頭を使うような仕事を後回しにしてしまうのは、そのせいだと言えるでしょう。

 

しかも、それらが自分の仕事になったとき、嫌悪感や気の重さを感じます。

 

となると、システム2を働かせるのは、苦痛を伴う大変な仕事なんでしょうか?

 

コーチングでは、自分が考えていることを内観したり客観視したりして、論理的思考を働かせやすくするコミュニケーションを展開します。

 

そして、嫌々ではなく、どちらかというと喜んで行動できるような心持ちを目指します。

 

例えば、レポートなどは自分の目指すものや得意なことや好きなことと組み合わせて、やる気のスイッチが入るような対話を展開します。

 

言い換えると、コーチングはシステム2に喜んで働いてもらうため行うコミュニケーションなのかもしれません。

 

行動経済学とコーチングの掛け合わせは新しい価値を生み出す可能性を秘めていると思いませんか?

 

ボクのシステム2にたくさん働いてもらわないとならなそうですね😅

 

今日も最高の一日になるぞー❣️

 

【今日の問い】

論理的に考えて行動できるのはどんなときですか?