す私には何もない、をどうやって超えていくのか?
起業女性のためのフォトグラファー
未来フォト・自己表現サポート
上野あきこです。
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子育てと仕事を
あれだけ必死に両立してきたのに、
いざ起業しようとしたとき、
「何もない」と思ってしまう…
:
私が起業した理由の一つは…
子供が0歳と2歳の頃から
フルタイムで社会復帰し、
秒刻みで14年間、
駆け抜けてきた。
にも関わらず、
その先に
幸せな顔をしている私の人生が
見えてこなかったから。
厳格なサラリーマン家庭で育ったからか、
「自分の名前を出して働く」とか
「(不安定な)起業」とか
そんな言葉は、
別次元の話のように
思っていました。
でも時々、
型に捉われない世界で
日中色んなところに出向き、
自分の生活を主軸にして、
自分で時間をコントロールし、
自由に働いている
同世代の人たちの姿を見ると、
羨ましくて羨ましくて
仕方がありませんでした。
この生き方がしたい。
この働き方がしたい。
これしかない。
と、指をくわえるように、
喉から手が出るように、
そうなりたい、欲しい、
そう強く強く感じたのが
起業を志したキッカケです。
△2015年夏 石垣島家族旅行。もっと自由に生きたいと思っていたのに全くできなかった頃。
今はあの頃の私の憂鬱が嘘のように、
私を慕って会いにきてくださる
お客様のおかげで、
『一人の起業女性として
誰かの人生の勇気となれている』
と実感しながら
働くことができています。
でも、純風満帆にここまで
来れたわけではありません。
それは、
やっと起業できたのはいいけれど、
私が誰かを助けられることって何?
私が与えられる価値って何?
え??
私、こんなにも子育てと仕事を
必死に両立して頑張り続けてきたのに、
いざ起業するとなると、
私、何もできることがない。
自分の強みがわからない。
一生懸命に生きてきたはずなのに…
髪振り乱してでも、
子供達を守るために働いて
頑張ってきたはずなのに。
私には何もない。
私はこの歳になるまで、
何をやってきたんだろう…
そう感じた瞬間、
崖から突き落とされるような
気持ちでした。
また振り出しなのか…
そこからもまた悩みの続けるのでした。
子育て、仕事、家事、自分の心、
色んなことが上手くいかない、
そして自分の胸を
ギュッと掴まれるような感覚。
しんどい、
現状を変えられない、
苦しい…
大きなため息や、
何をやってても
何もない自分が常にまとわり付き、
休みの日すら、
忘れて楽しむことができませんでした。
・やっぱり起業は向いてなかったのかな
・私の経験じゃ、できることなんてないのかな
・やっぱり雇われてた方が苦しまなくていいのかも…
やっとの思いで、
せっかく起業にまで踏み出せたのに、
以前の私は、
毎日こんな気持ちでいたんです。
当時、できることで、と
パソコン周りの事務的サポートをしたりしていて、
少しづつお客様から申し込みが入ったり、
ご依頼いただくことも出てきたけど、
ほんとうは違う気がする。
というまま進んでいたので
それはもう苦しくて苦しくて
仕方ありませんでした。
「起業迷子」「起業うつ」
という言葉を知っていますか?
まさに当時の私はそんな状態でした。
私には大したスキルがないなんて…
私はずっと
「夫の扶養にだけはならないように」
と自分に言い聞かせて、
フルタイムという選択肢をとって
働いてきたんですが、
(あ、夫は優しくていい人です笑)
なぜそんなふうに思うようになったかは、
遡れば、私が13歳の頃から
ずっと積み上げてきた
体験からでした。
とはいうものの、
仕事で帰れなくなって
子供に寂しい思いを絶対させたくない、
子供が犠牲なったらどうしよう…
と過去のトラウマからなのか、
正社員という選択を
敢えてしてきませんでした。
フルタイムで働いて、
なおかつ
私が子供を守る、と。
でも結局私の中では、
どこかで正社員ではないという
「劣等感」を持ち続けることに
なるんですねー。
その「劣等感」は
起業をしてみてまた
浮き彫りになりました。
私の心の中でだけですが笑
「やってきたことで起業する」の答えが見つからない
・どんな仕事をしてきましたか?
・そこで何を得ましたか?
・お金をかけて学んだことはどんなこと?
・教えられることはどんなこと?
起業する時に
たくさん問いかけられた言葉です。
それに対して
・何にも書けない。
・自分のやってきた事に何一つ価値を見出せない。
・立派なスキルもない。
・管理職でもない。
・人をまとめてきたわけでもない。
「自分の強みがわからない」
「何もない気がする」
私は今まで一体何をやって、
生きてきたんだろう?
あれほど一生懸命に
駆け抜けて走り続けてきたのに…
苦しくて、
悲しくて、
自分の人生に愕然とするのです。
自分を褒めてあげられる自分になる
起業スタートしてから一時期間、
私は起業活動をすることが
できませんでした。
というか、敢えて止めました。
人と比べてみたり、
自分の過去を蔑み、
どうにもならないことに嘆いている。
そんな自分自身が
とても疲れていることに
気がついたから。
自分のことを労り
認めてあげることの重要性を
まだわかっていない自分がいたから。
「めっちゃ頑張ってきたやん!」
と、ずっとそばで見てきた自分自身が、
何よりも自分のことを
褒めることなく、労うこともせず、
価値を下げよう下げようと
していたのです。
あなたにも必ずある
起業ってやっぱり、
自分を必要としてくれている人に
誠心誠意、どうにかして
自分のできるもの全てを使って
助けてあげたい
そう思えているかが
大切だと思うんです。
なのでまず、自分の心にある
イガイガ、トゲトゲをなくして
進んでいかなくちゃいけない、
と私は思います。
言葉、表情、所作、自分を表す
あらゆる部分に内側に持っているものは
現れます。隠しても。
心の中が変われば
関わる人も変わってきます。
関わる人が変われば、
あなたの価値を見つけてくれたり、
人脈が広がったりして、
思わぬきっかけを与えてくれたりするもの。
そしてそれをキャッチできる
自分自身でいられているかも
大きなポイントだと
私は思います。
何もない、と思っていたけど、
実はもうすでに
あなたは手の中に持っている。
心の中を変えるのは
案外、今目の前の小さなところから
始めること。
・空間を整える
・習慣を変える
・自分を褒める
などね。
続けていけば、
長い目で変化していきます。
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一人で起業していくって
自由だけど
あなた自身の考え方や捉え方が
集客にも売上にも事業継続にも
大きく関わってきます。
その基礎を作るのが
あなた自身の生き方であり、
在り方である
と私は思っています。
アラフィフからの起業は
「何をするか」よりも
「どう在るか」がとても大切。
・自分を受け入れること(自己受容)
・起きたことをどう意味付けするか
・本音で生きること
・それを発信していくこと
その先に
あなたにしか作れない働き方、生き方が
あるんだと思います。
【アラフィフ起業の土台づくり】
かつて、フルタイムで働いていた頃。
自分の人生なのに
自分でコントロールできない毎日に
疲れを感じていました。
「このままの人生を続けるのはもう限界」
そう思い、現状を変えたくて
自由な働き方を求め
起業の一歩を踏み出しました。
でも当時の私は
自分に自信がなく
本音も言えず
自分を抑えることが当たり前。
自己開示ができずに
苦しい時期を過ごしていました。
そんな私が変わるきっかけになったのが
「写真」でした。
写真を通して
そのままの自分を受け入れ
少しずつ表現できるように。
今は、同じように悩む
起業女性に向けて写真を通して
「自己受容」と向き合いながら
発信・生き方・在り方・働き方を
お伝えしています。
自分に自信が持てず、
動けなくなってしまう女性が
自分らしく一歩を踏み出せるように
サポートしています。
・・・・・・
人生後半を私らしく生きる
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上野あきこ
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写真・発信・マインドを通して、
「私の人生、ここから」と
歩き出したい起業女性をサポートしています。
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