Soul Village(Mainstream)/Blue Mitchell
録音は1971年、Mainstreamでの1作目。
50年代から活躍したMitchellが70年代に入るとジャンルを飛び越えて奮闘を続けたのはたくましい現実、
無垢なジャズマンにも適応力の高い人は存在するのだ。
時代を反映した髪形とサイケデリックな匂いがプンプン漂うインパクトあるジャケットは、
一目で食指の動くメンバーを従えての快演、気持ちのいい音を聴かせてくれます。
『この人は地味で控えな印象だ』と、とあるサイトで紹介されていて驚きました。
好んで聴いている人達にそういうイメージを持っている人は少ないんじゃないかなぁ、
どうでしょうか。
この辺りもキッチリ国内盤で発売されています。
抜け目のないのは、流石ジャパニーズって感じ。




