Jazz Record Bank 『When Sunny Gets Blue.』 -3ページ目

Lou Donaldson 来日!


Jazz Record Bank 『When Sunny Gets Blue.』
ロリンズよりさらに年長の、

85歳のスーパー爺さんパパルーが三月、

BlueNote東京にやってきます。


曾孫にプレゼントを上げるためのこずかい稼ぎだろうって?
理由なんて何だって構いません、

もう一度あの渋い喉で

『Whiskey Drinking Woman』が聴けるのなら!


いや~愉しみです!


3/9(金)浮き足立った○態男がいたら、僕です。


『よ、アルトマン!』

声掛けしていただきたい。


le dernier message de Lester Young (Barclay)

Jazz Record Bank 『When Sunny Gets Blue.』 Jazz Record Bank 『When Sunny Gets Blue.』

チョコレートは好きだけどホワイトチョコは嫌い。
半熟卵は好物だが、完熟卵は食べない。
芋焼酎は鯨飲するけど、麦焼酎は好んで呑まない。


他人から見ると微妙な差異も当人にとっては全くの別物であり、
似て非なるもの、拘りだと言えばご理解いただけるでしょうか。(苦笑)


高嶺の花だったこのレコードの再発に気がつかず、慌てて探してようやく手に入れたときに店主が
『Verve盤in parisと同じ内容ですよ、ご存知ですよね?』と気を使って声掛けしてくれた。

『いや~、やっぱりレスター最後のメッセージはこのジャケットで聴きたいでしょ?』

と言うと意図を汲んだのか笑って頷いてくれた。
彼もきっと僕と同じ拘りを持った同志であるはず、このレコードの持つ意味がよくわかっている。



裏ジャケットのレスターの写真には、正直言って感服。


『まいった。』

Byrd's Word (Savoy) / Donald Byrd


Jazz Record Bank 『When Sunny Gets Blue.』     Jazz Record Bank 『When Sunny Gets Blue.』
夏も盛りの頃、
前年比約15%の節電に成功した家庭のみが参加できる○○のキャンペーンに応募し、
忘れた頃に送られてきた当選商品は、最新型のノートパソコン。
こんなこともあるのかと家内と喜んだのも束の間、そのパソコンで見たネットニュースでは
『○○、原○力損害賠償支援機構に対し、8900億円の追加支援を要請』の記事。
(12月にはさらに6900億円の支援要請をしている)


かたや高額商品をばら撒いて厳しい世論の矛先を変え、

こなた米つきバッタのように頭を下げて恥ずかしげもなく金の無心。

二枚舌など世間では別段驚くことでもないが、○○に限っては強い憤りを禁じ得ない。



『BYRD'S WORD』
poorな音質が残念だが、若きBYRDの伝えたい言葉は充分に理解できる。


僕の言いたいことは、奴らには伝わらない。


(※掲載は欧州盤別ジャケットです。)