日本の夏、野球の夏
パソコンの状態が悪く、しばらくブログを休んでいた。
その間、オールスターあり、プロ野球は後半戦に突入、王監督の退院、高校野球の開幕などもあった。
夏といえば海や花火といった風物があるが、忙しさや習慣の中で縁遠くなっている。
そんな中、野球だけはテレビを通じて縁が切れないものだ。
日本プロ野球がサッカー人気に押され、以前より低迷しているのにもかかわらず、高校野球は元気に毎試合、放送されている。
昔から野球に携わらない多くの高校生の夏があったことを思えば、高校野球だけが大きく取り上げられすぎていたといえなくもない。しかし、これは日本の文化として、海や花火と同じように定着してきたものなのだと思う。
嫌いな人にとっては申し訳ない気もするが、ベースボルゾーとしては、今後もその魅力をファンの皆様と同様楽しんでまいりたいと思っております。
不祥事と連帯責任
欽ちゃん球団解散?!
少女へのわいせつ問題があったというが。。。
いつも思うが、個人の不祥事をチームが丸々かぶるという不条理。
個人はチームの幸せを思って行動すべきなんだろうがな。
それにしても本当に解散したら、関わったすべての人の苦労が水の泡。
なんとか、助けてあげてほしいと思う。
わいせつ問題は根絶すべき問題なんだろう。
浮いた話の程度にすませる線引き。
これは当人達の自覚にかかっている。
心のブレーキ。
それは平常心であるときから、想定して、心構えを構築しておくべきだろう。
人気者ほどそうした機会は多く、社会への影響も大きい。
最後のブレーキ。
それさえあれば、よかったのだろうが。。。
男として、大人として、最後のブレーキを引く。
引けそうもないのなら、そうした状況から早々と引き返す。
それでも地獄の結果に向かっていってしまったタレント。
バラのとげで血だらけといったところか。
うーん。。。。。。。
うなるのみ。。。。。。。
願望と秩序。
もっと深い問題がありそうだが。
貞操の問題。
恋愛や結婚の問題。
これからの時代はどうなっていくべきなのか。
男と女はひかれあうもの。
しかし、どの年齢とどの年齢がひかれあうのが正しいあり方なのだろうか。
自然にまかせるべきなのか。
それとも秩序をしっかりと定めるべきなのか。