中年野球ベースボルゾー2023 -88ページ目

王監督休養

王監督休養

WBCでの歓喜のあと、西武とのデッドヒートに胃も悲鳴をあげたのだろうか。

十分休養をされて戻ってきていただきたいと思う。


一方、セ・リーグは中日が西武への再戦を目指し、巨人を追い込んだ。

阪神も力を落としている。

中日が川上、福留を軸に日本一に向かって突き進んでいる。




オールスター

*)ファン投票選出による


(パのオーダー)


9柴原 .300               先発   松坂 9勝2敗

6川崎 .280               中継ぎ 菊地原(オリックス)

7谷   .268  2本 35打点    抑え   馬原 18S

3小笠原.296 14本 47打点

8新庄 .261 12本 37打点

D清原 .243  5本 19打点

2里崎 .273 10本 37打点

5今江 .284

4本間 .262(ソフトバンク)


(セのオーダー)


8赤星  .297

6鳥谷  .299

5小久保.278 13本 40打点

7金本 .295 11本 38打点

9福留 .350 15本 49打点

3シーツ.314 11本 43打点

2古田 .244  

4藤本 .259

先)川上 9勝1敗

中)藤川

抑)クルーン 14S


セは巨人のイ・スンヨプ、二岡が監督推薦を受けている。

ベースボルゾーもびっくり!中田ヒデの引退

中田ヒデの出現はサッカーが野球人気をくつがえす象徴のようなものだった。

野球界ももちろんイチロー、松井、松坂等ががんばっていたが、日本スポーツ界の第一人者の一人としての中田ヒデの存在は大きかった。

現役引退は彼らしく潔い動きなのかもしれないが、本当に心に穴があいたようだ。

野球ファンの私でさえ、そうなのだから、サッカーファンの心中は察して余りあるというもの。

ワールドカップはブラジルも破れ、ヨーロッパ勢の戦いとなっている。

ヨーロッパではアメリカ発祥の野球は盛んではない。

日本はアメリカとヨーロッパのハザマで、野球もサッカーも学んでいく立場には違いない。

優れたスポーツの人材が、この人気スポーツに二分されてしまうことは否めない。

ブラジルやヨーロッパで野球が盛んになることはないだろう。

中田ヒデは若くして卓越したサッカー技術があっただけに人間的成熟がそれに追いつくことはできなかったようだが、それはまあ、当たり前だろうし、よくやっていた範疇だと思う。

それだけに、今後指導者として日本サッカー界の中心に戻ってくるまでは、サッカー以外の部分にも見聞を広げながら、そのサッカーの深い経験を、将来、うまく伝えていってもらえればと願う。

寂しくて残念だが、戻ってくるまでは十分な充電を果たしてほしいと思う。

現役プレイヤーとしての中田ヒデにお疲れ様でしたと言いたい。


さて、野球界はオールスターの季節を迎える。

海外ではイチロー。

国内では松坂、清原、古田等、いつもの顔ぶれが盛り上げてくれそうだ。







ロッテと日ハムが

入れ替わった?

ロッテは交流戦は強かったのに。。。


一方、阪神は巨人に2連敗。

やはりけが人の影響が出ている。




巨人連敗脱出

阪神ももうひとつ追い込めなかったみたいだ。