駒大苫小牧、田中投手は楽天が指名
楽天なら早く1軍で見られるかもしれないなあ。
ソフトバンクの寺原は伸び悩んでいるみたいだが、
田中投手はダルビッシュ投手のような感じで早いうちに活躍してくれればいいのだが。。。
西武、日ハム、ソフトバンク
西武が優勝して中日と再戦。そんな風にずっと思ってきたが、日ハムの追い上げに考えもゆらぐ。
斉藤和(ソ) 1.66 18勝4敗
松坂(西) 1.89 17勝4敗
八木(日) 2.58 11勝8敗
ダルビッシュ(日) 2.82 12勝5敗
和田(ソ) 2.88 14勝5敗
新垣(ソ) 3.15 13勝4敗
涌井(西) 3.21 12勝8敗
西口(西) 3.52 9勝9敗
投手部門を見る限り、全体に互角な感じはする。
ただ西武は松坂以外だととれない可能性もある。
日本ハムは八木、ダルビッシュは若くて勢いもあるが経験が不足か。
ソフトバンクは斉藤和がいいだけに和田の活躍次第だろう。
一方打撃陣。
打率 HR 打点 盗塁
松中(ソ) .330 19 76
カブレラ(西) .3258 31 100
小笠原(日) .320 32 96
中島(西) .314 16 63 14
川崎(ソ) .3123 3 26 23
稲葉(日) .3100 26 74
和田(西) .3019 18 94
田中賢(日) .3000 5 38 21
片岡(西) .293 4 44 28
セギノール(日).290 23 72
森本(日) .289 9 42 12
赤田(西) .288 2 34 16
ズレータ(ソ) .285 29 91
新庄(日) .261 16 62 2
金子(日) .255 6 37 7
打撃陣を見る限り、ソフトバンクは薄い。松中、川崎以外だと、ズレータの活躍が鍵を握りそう。
西武はカブレラ、中島、和田がしっかりとしており、ホームラン、打点ではかなり強力。
カブレラはホームランで小笠原を抜く勢いだ。
日本ハムは小笠原、稲葉を軸に田中賢、セギノール、森本がどれだけ活躍し、新庄、金子のここという時の活躍が大事になる。
総合力で日ハムの可能性は高いが経験の面でうまく機能するかどうか。
西武、日ハム、ソフトバンク、筆者はこの順番で今のところ考えている。
日ハムトップ、阪神も食い下がる
日ハム、勢いあまってトップか!
まさかとは思うが、追いすがるタイガースとともに日本シリーズ進出?!
筆者は今年はドラゴンズとライオンズにほぼ決まりとにらんでいただけに、
ファイターズとタイガースのシリーズは考えていなかった。
ま、しかし、勝負は最後までわからない。
とはいえ、ドラゴンズはほぼ決まりだろうがなあ。
イチロー、6年連続200安打
今年はWBCの優勝から始まったものの、マリナーズは低迷。
しかしながら、見事な6年連続200安打だった。
まだまだ、メジャーリーグの伝説の人物になっていくのだろう。
晩年に日本プロ野球に戻ってくるのか定かではない。
ヤンキース松井は復帰4試合で13打数6安打と好調。
プレーオフでの大活躍も期待できる。
一方、ソリアーノがメジャーでの40本塁打、40盗塁。史上4人目だとか。
41歳、山本昌、ノーヒット・ノーラン、中日、日本一に邁進!
中日、日本一に向かって邁進!
山本昌がノーヒットノーラン。
西武は、2年前同様、中日を返り討ちにできるのか。
筆者は落合中日の雪辱ではないかと見てきた。
しかしながら、エース松坂やカブレラ、和田等の強力打線に勝てるのか。
森西武の継承者、伊藤監督の知略に勝るのか。
そこが見所である。
もっとも西武にはソフトバンク、日本ハムなどの対抗馬がいる。
そこで消耗すると中日に勝てないかもしれない。
しかし2年前は逆に、厳しい中での実戦勘が好転をもたらしたのだった。
中日に西武より早く余裕が生まれたとしたら、2年前の繰り返しをしてしまうかもしれない。