タイガー&ドラゴン
エース川上を代打今岡が撃沈!
阪神と日本ハムの
「新庄選手フィナーレ選手権」に向けて、
奇跡の快進撃が始まるのか。
阪神が8勝0敗でいけば、
中日は9勝4敗でいかなければならない。
このまま阪神は勝ち続けるのか!!!
日本シリーズに向かって
パ・プレーオフ
7(土)13:00 西武ーソフトバンク
8(日)13:00 西武ーソフトバンク
9(月)13:00 西武ーソフトバンク
11(水)18:00 日本ハムー
12(木)18:00 日本ハムー
14(土)18:00 -日本ハム
15(日)18:00 -日本ハム
王さんがソフトバンクを激励!西武にどれだけ迫れるのか。
日本ハムはダルビッシュ、八木で一気に決めたいところ。
セ
中日と阪神の直接対決!
中日が残りを
7勝7敗で進んだとして .603
阪神がそれを上回るためには
8勝1敗で行かなければならない .606
阪神はほぼ負けなしで進まなければ逆転はありえない。
日本ハムと中日の確率が高いは高い。
しかし西武とソフトバンク、阪神となかなかいいチームだけに好ゲームが期待されるだろう。
ダルビッシュ抑えて、新庄有終の美
結末は若手の躍進とスター新庄の花道だったのか。
西武優勢と見ていた筆者だが、流れと言うものが別にあった。
この勢いでプレーオフも制すれば中日との日本シリーズが待っている。
流れという点ではファンの後押しがある阪神もまだ可能性がないわけではない。
とりあえず日ハムの勢いは中日の日本一の野望を打ち砕かんばかりの勢いを帯びてきた。
西武、松坂で撃沈
筆者は西武が松坂でとると思っていただけに、状況がかわってきたきらいがある。
新鋭八木投手と北海道のあついファンの声援に日ハム1位通過の気運が高まってきた。
エース金村の問題が逆に日ハムを結束させたのか。
ソフトバンクは斉藤で落としただけにショックはでかい。
新庄の最後の花道に1位通過と日本シリーズ進出が待っているのか。
中日は福留のサヨナラ打で勝ち、阪神は浜中の好守で追いすがる。
中日と西武で決まりと思っていたが勝負事は本当に最後までわからない。
中日の相手は西武と見た
対抗馬日本ハムはエース金村投手の内紛が勃発。
ダルビッシュ、八木の若い力が躍進の原動力だったが、
組織と個人の関係は難しいものである。
思い切った采配と急激におこる新陳代謝。
何事もバランスが大事であり、
大鉈をふるうリーダーがいたら細かいケアをするフォロワーが大事。
コミュニケーションはどんな形でもとる 必要があるが、
概ね人はそれぞれの理屈で足りないものを補いそびれるものだ。
面倒くさいフォローができるわずかな確率。
それが優勝であり、日本一なのだろう。