私の中の永遠のテーマ。


依存してしまうくらい誰かに恋をして、


その人を一生愛しぬくこと。


それはきっと。







産まれた時から寂しがりやで、


一歩踏み出した時から探してた。


たったひとりの私だけの人


いつか見た少女漫画のように、


初めて恋をした人と一生一緒に手をつないでいたい。


それは私の人生の大きなテーマで、


産まれてから、死ぬまでずっと。


そんな人に出会えたら。




あなただけを愛していたいと。


いつか見た夜景と一緒に、愛を誓い合った日を思い出して。


私はずっとあなただけをかっこいいと言って。


私はずっとあなたに恋をしていたい。


永遠にたったひとりだけ。


あなたに依存して、あなたをずっと笑顔にしたい。


どれだけ辛くなったとしても、どれだけ痛くなったとしても。


あなたと喧嘩した夜でも、あなに怒鳴り散らした朝でも。


愛してると思えるような、好きなんだと言えるような、


そんな恋をする。















私の中の永遠のテーマ。


依存してしまうくらいあなたに恋をして、


あなたを一生愛しぬくこと。


それはきっと。


すごく大変なことで、すごく幸せなこと。





だから今日も私は、あなたに愛を伝える。


一生ずっとかっこいい、私だけの王子様に。

僕が選んだ道に


抱えきれないほどの理想を書き込んだ


0歳から100歳まで


僕がどう生きていくのかを全部


大きく書いて歩いた


迷い道も


失くしたものも


忘れてしまうくらい大きく


沢山の理想を書き終わった時


全てを夢に変えて


大きく笑った


僕がこれから進んでいく道を


書き込んだ大きく長い道は


バカだと言える僕も


天才だと思った理想も


全部丸めて


続いていく



ずっと、ずっと




それは夢と言う道。

漫画みたいな恋なんてない


作り出す自分の恋は


思い通りになんていかない


相手の気持ちもわからず


楽しくない日々を過ごして


それが恋だなんて


知りたくもないなんて


自分勝手に言って。





ねえ



眠り姫を助けてくれる人も


白雪姫にキスする王子様も


泡になってしまう人魚も


いないんだよ



そんなの自分で作り上げないと


できないんだよ




わかってても


恋をするの


きっと彼は王子様


きっと彼女はお姫様


なんて思って



馬鹿みたいに繰り返して












また


恋をする













きっと恋なんて、赤いリンゴ



体に良くない



赤いリンゴ。

閉じこもってた


扉を、開けて欲しかった


ずっと待ってた。



でもね


誰も、来なかった




誰かのせいじゃない


自分が悪いなんてことわかってる、でも




助けて欲しかった



助けが、欲しかった。

鳴り響く恋の歌を聴いて


苦しくなって本気で泣いた


あの頃に・・


あの頃に戻りたいと


それはまだ僕が君を好きだからなのか


ただ、楽しかった日を求めただけなのか


もうわからないけど。



大きな音でヘッドフォンの中


この曲の二人はシアワセそうに初恋してて


今距離を縮められない自分には


すごく羨ましくて、懐かしくて、苦しくて



本気で泣いた




ねえ、もう一度





あの頃に、戻りたいよ








君が呼ぶ


指をならして


こっちにおいでと


君が呼ぶ


ああ


理想なんていつもそう


脆く崩れ去って


笑われて


それで終わり


それなのにまた積み上げて


崩されてまた積み上げて


怒ったときには


積み上げるものがなくなってる


君は全部を奪って


笑ってる


笑ってる


なんで


僕は全部を奪われて


泣いてる


泣いてる


そんな理想なんていらない


こんな妄想なんて叶わない


誰か叶えて


僕の全て


思ったとおりに動け


思ったとおりに喋れ


思ったとおりのことをしろ


それ以外何もしなくていい


それ以上なにも望まないから


言わなくても


わかったまま


ただひたすら思ったとおり


それでいい


それなら


脳内でいい

君は簡単に考えすぎてる


僕は難しく考えすぎてる


僕だって


簡単に考えたい


自分が何を言いたいのか


整理もできてないのに


話しかけて


玉砕して


嫌になって


馬鹿みたい


どうしてこんなに


うまくいかない?


君が簡単に考えすぎてる


僕は難しく考えすぎてる?


休日がきたら


きっと終わるよ


強制的に


強制的に


終わらせたくて仕方が無い


だってもう


考えるのに疲れてしまった。

あの人がいいと言っていた


曲を聴いてみた


本当にいい曲で


ちょっとだけ悔しかった


僕より先に気づいたことに?


僕よりよく知っていたことに?


違う


あの人みたいだったから


負けた気がして


悔しかった。

この曲ってこんな題名だったんだ


この曲ってこんな歌詞だったんだ


曲だけ聴いていいと思って


CDを買って気づく


君に聴かせようと企む僕は


きっと笑ってる


笑顔が消える時


俯いた顔


「興味ない」


小さな小さな


積み重ねはどんどん


大きく大きく


君とのすれ違い


たくさんあったのに


忘れてしまうくらい


膨大な想いがあった日々


君じゃなかったら


きっと、こんなだった


君じゃなかったら


きっと、あんなだった


嫌な気持ち


ゆれる気持ち


君の為なんて


そうね、偽善者


多分僕が耐えられなくなってた


いっぱいある不満の中で


苦しくなってた


君の幸せなんて


そうね、偽善者


友人に言われて気づく


もうこんなに


嫌なやつになってた


君のせいにして


自分の気持ちを殺して


自分はどうしたい


もう辛かったんでしょ


もう嫌だったんでしょ


わからない


まだ境界線の中


行ったり


来たり


わからない


君に見せる僕は僕なの


君に見せる想いは本物なの


わからない


会えなくても平気になった体


勝手に君を求める想い


どれが本物?


どれが僕なの?


不安?不満?


やっぱりわからないから


今日はもう寝よう


繰り返し


まだ答えが、見つからない

あふれ出す


多すぎる文字の中から


君に似合う文字を選んで


言葉にする


出来上がった言葉を


君に伝えると


君は僕に似合う言葉を返す


意思疎通


難しいことじゃなかった


首を傾げるのは


選んでるからで


目を閉じるのは


作ってるからで


難しいことじゃなかった


難しいことじゃなかったはずなのに


君に似合う言葉が


見当たらなくなってしまった


暴走する文字


砕け散る言葉


伝えることができなくて


閉じられたままの口


ただ流れ落ちる


涙が全てもっていってしまう


本当は


こんなに伝えたいのに


本当は


こんなに溢れてるのに


本当は


こんなにいっぱい


君に似合う言葉をさがして


僕に似合う言葉を返して


当たり前のこともできない


口の開き方を


忘れてしまった


下を向くのは


何ひとつ届いてないからで


やっぱりすごく


難しい