私がブログに綴る前世の物語は、視えてきたものを書かせて
いただいているだけなので、Kさんの夢に関しても、それが
間違いなくKさんの前世だったのかどうかを見極めることは
私にはできません。
それを判定できるのはご本人だけで、今回も、Kさんがコダイ
が書いた内容に対して心を動かされることがあれば、間違って
いなかったことになると思うけれど、そうでなければ違うものを
視てしまったことになります--
(4)をアップしたその夜、Kさんがメールをくださいました。
以下、ほぼ原文のまま紹介させていただきます。
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さっそくブログ読ませて頂きました。
私が視た夢、前世に間違いないと確信しました。
あまりにも状況が伝わって来るので文章を
読んで号泣してしまいました。
全て理解出来ます。
1番解らなかった母を殺めてしまった様な気がする?という
疑問が弟だったとは…。
疑問が弟だったとは…。
そこが私が1番知りたくない辛い記憶だったのだと思います。
ふと我に返って自分が犯した罪に気がつく感覚
やってしまったという感覚
大切な人だったのにという感覚
みんなを悲しませてしまったという感覚
違うそうじゃない
こんなことしようとは思っていなかった
気がついたら死んでいた
大切な人を死なせてしまった殺めてしまった
という感覚が確かにあります。
この夢を視る前から私は前世で誰かを殺めているのは
解っていました。
解っていまし
やってしまった…という凄い恐怖心と強い後悔の念を
ずっと感じていたんです。
ずっと感じていたんです。
今世でも こんな自分でごめんなさい…と
思ってしまう癖があります。
とても感謝しています。
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