太陽の王国(2)~ ひとつ目の過去世 | 前世の記憶を辿る Past life memories

前世の記憶を辿る Past life memories

元ブログ『前世の記憶』の続き。
前世の記憶では前世以外のカテゴリーも様々書きましたが、本ブログは、
前世関係に特化させたいと思っています。

Kさんの『夢』を一旦脇に置き集中していると、視えてきたのは

個性的な?(ユニークな!)顔立ちの男性--時代は、多分、

江戸時代・・

年齢は、40代前半--

 

面長 モミアゲ 大きな鼻--

背が高い大男

 

庭に囲まれた和室、書斎机に向かって座る男性は、黒い綿入れを

着込んでいる。

 

 

みぞれが降る夕暮れ、買い物に出かける男性--

買い求めたのはキセルの中身。

店主に破顔する屈託のない笑顔は、誰にも好印象を抱かせる。

 

 

現代ならば、ヤクザ?のような印象を与える強面の男性の、本来の

性格は見た目とは真逆--さっぱりしていて雑把で楽天家。

にも拘らず、教えられた彼の職業は

勘定奉行

仕事中は、本来の性格を封じ、敢えて真面目な表情で職務を演じて?

いたらしい・・

 

☆.。.†:*・゜☆.。†.:*・゜

 

Kさんの夢の過去世は、江戸時代らしき時代 が舞台だったので、この

ビジョンが視えてきた時は、これがその過去世か!?と色めき立った?

が、登場した男性の年齢や性格が、あまりにもKさんの情報とかけ離れ

ていたことから、多分違うだろうと思っていた。

最終的には、どうがんばっても、上に書いた以上の物語を視せてもらえ

なかったので、これが今回どうしてもKさんにお伝えするべきビジョンでは

ないのだと思うしかなかった--

 

・・夢の過去世は、2つ目のビジョンとして、視えてきた--

次回の記事では、Kさんのメールに書かれた夢の詳細を先にご紹介させ

ていただき、その後、視えてきたビジョンを書いていこうと思っています。