Kさんの『夢』を一旦脇に置き集中していると、視えてきたのは
個性的な?(ユニークな!)顔立ちの男性--時代は、多分、
江戸時代・・
年齢は、40代前半--
面長 モミアゲ 大きな鼻--
背が高い大男
庭に囲まれた和室、書斎机に向かって座る男性は、黒い綿入れを
着込んでいる。
みぞれが降る夕暮れ、買い物に出かける男性--
買い求めたのはキセルの中身。
店主に破顔する屈託のない笑顔は、誰にも好印象を抱かせる。
現代ならば、ヤクザ?のような印象を与える強面の男性の、本来の
性格は見た目とは真逆--さっぱりしていて雑把で楽天家。
にも拘らず、教えられた彼の職業は
勘定奉行
仕事中は、本来の性格を封じ、敢えて真面目な表情で職務を演じて?
いたらしい・・
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Kさんの夢の過去世は、江戸時代らしき時代 が舞台だったので、この
ビジョンが視えてきた時は、これがその過去世か!?と色めき立った?
が、登場した男性の年齢や性格が、あまりにもKさんの情報とかけ離れ
ていたことから、多分違うだろうと思っていた。
最終的には、どうがんばっても、上に書いた以上の物語を視せてもらえ
なかったので、これが今回どうしてもKさんにお伝えするべきビジョンでは
ないのだと思うしかなかった--
・・夢の過去世は、2つ目のビジョンとして、視えてきた--
次回の記事では、Kさんのメールに書かれた夢の詳細を先にご紹介させ
ていただき、その後、視えてきたビジョンを書いていこうと思っています。

