太陽の王国(1)~ 生まれ変わりの記憶 | 前世の記憶を辿る Past life memories

前世の記憶を辿る Past life memories

元ブログ『前世の記憶』の続き。
前世の記憶では前世以外のカテゴリーも様々書きましたが、本ブログは、
前世関係に特化させたいと思っています。

Kさんから依頼メールを頂いたのは、昨年9月の下旬頃でした。

 

メールには、夢でご自身の前世と思われる物語を見たけれど、その物語

の中に不明な部分があることや、その夢を見せられた理由が知りたい旨

書かれていました。

 

前記事『男装の騎士』でも、前世ではないかと思える夢について検証

しましたが、Kさんの夢に関しては、それが前世である確率がかなり

高いという事が、メールの内容で確信できました。

というのも、夢の内容が非常に詳細で辻褄も合っていて、あやふやな

部分がないというだけでなく、Kさん自身が、コダイなどよりはるかに

スピリチュアルな能力に長けている方だったことも大きな理由でした。

 

前世の夢だけでなく、不思議な体験を他にも数々しておられ、驚いた

ことに

生まれる前の記憶

生まれ変わる時の記憶

赤ちゃん時代の記憶

等々・・

を持っておられるそうです!

 

それ等が疑いようのない事実であると考えるのは、以下に紹介させて

いただくメールを読んでいただければ明白です。(ほぼ原文のまま)

 

*~*~*~*~*~*~*~*~
赤ちゃんの頃の記憶はとにかく大人と同じ意識があった事です。
哺乳瓶でミルクを飲んでいました。美味しくないのでミルクは嫌いでしたが
仕方ないから飲んでいました。まだ上手く哺乳瓶を持てなく何度も落と
してしまうのが歯がゆかったです。飲み終えたらポンっと哺乳瓶を投げると
大人は面白がったのでわざとやっていました。
また投げたよ~って喜んでくれました。
 
お母さんとおばあちゃんが私の横でおしゃべりをしていました。母がつけて
くれた布おむつが付け心地が悪くて嫌だったのでわざとオムツカバーを外して
みました。おばあちゃんが「はずしてるよ!」と気がついてくれてお母さんが
直してくれましたが「駄目でしょ!」って軽くお尻を叩かれました。ゴワゴワだっ
たのがちゃんとつけ直してくれて心地よくなったので「作戦成功!」って思って
ました(笑)安心して寝ました。
 
お母さんがおんぶひもで私をおんぶしてくれていた時、いつも重たい重たい
って言ってたのでお母さんごめんねって思っていました。
その時のおんぶひもの色、素材、寒いからっておんぶした上から被せてくれた
三角形の手編みのストールも鮮明に覚えています。ストールを被せてくれるととても
息苦しく、おんぶひもが足に食い込むし、おんぶされている私も辛かったのです(笑)
 
よちよち歩きが出来る様になるとまだ身体も柔らかくちゃんと歩けないのが
歯がゆく…早くちゃんと歩きたい❗って思ってたんですよ(笑)
気持ち悪い赤ちゃんですよね?(~O~;)
 
字を書き出した時もですね。早くちゃんと書けるようになりたい❗って(笑)
 
赤ちゃんは中身はちゃんと大人なんですね。
ちゃんとわかっています。意思表示が出来ないだけです。
よく赤ちゃんと目が合うと この子、わかってるな~って思いますよ。
忘れちゃうだけで。
 
私が3歳の時、6歳の兄が亡くなりました。
手術中、おばあちゃんと病院の薄暗い廊下で待っていた時の事も知ってます
病室の場所、ベットの配置、自分が来ていたワンピース、お兄ちゃんの遺体を連れて
家に帰った事、お通夜に大雨で停電になった事、親戚のおじさん、おばさんが
お兄ちゃんを失った小さな私を気遣ってくれていること、全て大人の感情で
わかっていたんですね。



*~*~*~*~*~*~*~*~

 

成長してからは、『霊』の仕業ではないかと思われる事象に何度も遭遇され

たとのこと--『霊』とはいえ、怖い体験は少なく、ほとんどが、いたずら?

のようなカワイイ?ものばかりだそうですが--。

 

そんな方なので、依頼を頂いた際は、このようにスピリチュアルな体験をする、

そして前世のクリアな物語まで視えてしまうKさんなら、ご自身で様々解ること

があるのでは、依頼の必要などないのでは、と戸惑いました。

 

不安はありましたが、しかし同時に、そんなKさんだからこそ、どんな過去世が

視えてくるのだろう、夢の内容はどんなものなのだろう、といった期待が膨らみ

決心がつきました。

 

 

余談が長くなりましたが、ということで、事前の情報(前世の夢)に左右されすぎ

ないよう、白紙の状態から視えてくるものを待つことにしました。

--視えてきたのは3つの過去世。そのうちのひとつが、Kさんが夢で見たと

思しき過去世でした・・・