アーティスト(22) ~ 検証・美術学校 | 前世の記憶を辿る Past life memories

前世の記憶を辿る Past life memories

元ブログ『前世の記憶』の続き。
前世の記憶では前世以外のカテゴリーも様々書きましたが、本ブログは、
前世関係に特化させたいと思っています。

 

ミケランジェロの素描に加え、彫刻の模写もしていた学生は

画家志望だった。

絵を描く技術に関しては、同年代の中でも上位にあり、それは

自分でも気づいていて、自意識も、身に着けるコントラストの強い

洋服に表れているように高かった。

 

しかしその才を上手く生かしきれず、大画家とはならなかった。

 

★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。★─☆。o゚。

 

この過去世については、ここまで。

ダヴィンチではなく、視えたのはミケランジェロだったが、これに

ついて少々調べてみると、以下のような事が判った。

この青年が通っていたかもしれない美術学校はパリ市にある

エコール・デ・ボザール

ではないかということ。

というのも、この350年以上の歴史を持つフランスの国立高等

美術学校は、立地が市内を流れるセーヌ川のすぐ近くだから。

 

そして、育成プログラムの中に、ローマへ留学できる(現地に

在ローマ・フランス・アカデミーを設けている)『ローマ大賞』という

コンクールがあり、受賞者にはローマで研究するための全額給与

の奨学金が与えられていた。

つまり、ローマの芸術に関するカリキュラムが組まれていたわけで

この青年もその内容に沿った学習をしていたのではないか--

ということは、視えたものはミケランジェロの模写だったが、ダヴィンチも

当然模写していたと思われる。

年代が違うし、環境も違うので、ダヴィンチの弟子ではないにしても、

イタリアの芸術を学んでいたということに矛盾はないと思う。