アーティスト(23) ~ 鑑定を終えて | 前世の記憶を辿る Past life memories

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元ブログ『前世の記憶』の続き。
前世の記憶では前世以外のカテゴリーも様々書きましたが、本ブログは、
前世関係に特化させたいと思っています。

 

今回の鑑定のタイトルを『アーティスト』にした理由は、

2つ視えた過去世が、ひとりは音楽家、もうひとりは画家、と

どちらもアーティストだったことからでした。

 

そして、オペラ歌手のマリアさんの前世を視ている時、偶々

コダイが「BABYMETAL」にハマり、それに関する記事を

『前世の記憶』ブログにアップしたのですが、それは勿論

コダイの意思ですが、同時に、Rさんの音楽への趣向について

知りたいという思いがありました。

 

何も知らないRさんには、探るようなことをしたことをこの場で

謝罪したいと思っています。

というのも、ZEP(LED ZEPPELIN)の記事を書いた時

コメントを頂いていて、ZEPなど知らない世代ばかりになった今

となっては、とても嬉しかった覚えがあり--けれどまさか、

アイドルとメタルを融合させたキワモノのような感があるベビメタ

には興味などないだろうとは思いつつ、前世の内容を考えると

Rさんから反応があったら面白いなぁと不埒なことを考えていた

からです。

 

予想としては半々だったのですが、すぐにコメントがあり、しかも

私よりずっと以前からのファンで、コンサートにすら行きたい、と

いった熱の入れよう・・驚いたと同時に、やはり!という思いが

ありました。

 

ZEPもベビメタも、男性ファンが圧倒的多数で、ホールの観客席

には、男子しか居ないのでは、と思うぐらい女子が少数。

数年前、バンドを趣味でやっている男性が、ZEPの楽曲も演奏する

というので、自分はZEPファンだと言ったら、女性のZEPファンには

初めて会った、と言われたこともあります。

 

何故こんなことを書くかというと、このような音楽にハマる女性は、

女性的、男性的といった仕訳をして選んでいるのではなく、楽曲の

根源的な音楽性に魅力を感じているからではないかと想像するから

です。表面的なメロディや歌詞をオプションとして捉えていて、魅力を

感じるのはその楽曲の本質の部分なのだろう、と。

 

2つの世が続けてアーティストであったRさんには、アート(音楽でも

芸術でも)に対して造詣が深いのだということを確信した気がしま

した。

 

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今回の鑑定では、オペラ歌手のマリアさんの舞い上がるような気持ちが

繰り返しリアルに伝わってきて、我が事のようで嬉しい気分にさせてもらい

ました・・

 

遅れがちな更新にも拘わらず、長い間おつきあいくださり、ありがとう

ございました(^_^)