集中的に忙しくなる仕事の時期を過ぎて
腰を落ち着けて前世のブログを書きたいと
思いつつ、時が過ぎてしまった。
今回は、友達の前世を書いてみようと思う。
以前一度見ていた。
太平洋戦争の時代ーー
若い十代の軍人。
戦争で亡くなっている。
プロフィールぐらいのものーー
それを最近になって、もう一度ちゃんと見なおしてみよう
と思い立ったのには理由があった。
1年ほどして、その友達が
『窓ガラスが怖いーー風でも吹いてがたがた音がするのも
非常に怖いーー前世と何か関連があるのでは
ないかーー』
と言うのだ。
その時点で、2つ目の前世を見ていたが
そこまでは、関わりのありそうなものは見えて
いなかったので、そう答えた。
ところがしばらくして
ちょっと待てよ、戦争の前世なら
軍人だったし、当然爆弾、なども身近にあったはず。
確かに、トラウマの原因はあったのかもしれない・・
そう思い直したのだ。
ーー不思議なことに、すぐに全貌が
見えてしまう場合と、全貌が見えるまで
時間がかかる場合がある。
今回は、前者だった。
不可思議な光景(説明がつかない)が出現した後
まるで絵画のように、色彩豊かで
鮮明な映像が一気に現れた・・・