¡Viva ワイン!

¡Viva ワイン!

ワインを飲みながら、気になったことを書いていきたいと思います。


Viva ワイン!



2009年の5月から、我が家の一員になったくるり君(♂)。


飲み食いだけでなく、くるり君の事も書いていきますので、よろしくお願いします。



日本史で斎宮(斎王)が存在していた事は知っていたのですが、

万葉集に大伯皇女(おおくのひめみこ)(天武天皇の皇女)の歌が載っていて、

我が背子を大和へ遣るとさ夜更けて
暁(あかとき)露に我が立ち濡れし

斎宮にいた斎王である大伯皇女の元に、同母弟の大津皇子が密かに会いに来て、弟を大和の国に帰した時に読んだ歌とされています
大津皇子は、天武天皇が没すると謀反を疑われて自害させられます

この当時の家系図は複雑で、異母、同母などもあり
親族間での婚姻も多々ありました

斎王という職は、天皇の代わりに伊勢神宮での祭事を行う重要な役割で、一般的には天皇の皇女が選ばれ(亀甲占いで決められたとされています)、
職を退かれるのは天皇や自身が亡くなった時だそうです
その斎王の住まいが斎宮でした

斎王制度は大伯皇女より遡って9代いることになっていますが、伝承時代の斎王とされ、
実在した斎王は大伯皇女から始まるとする見方が有力です
大伯皇女は壬申の乱で天武天皇が政権を握った翌年の673年に斎王に就任

それから660年以上、南北朝時代、後醍醐天皇の御代を最後に1336年まで続いていたのです
江戸時代より長い間続いていた斎王制度
もっと日本史で教えても良いと思うのですけれどね


愛子様の最初のご公務が、伊勢神宮と斎王歴史博物館だったのは記憶に新しいと思います

斎宮歴史博物館のホームページ↓



伊勢神宮のある伊勢市駅にはJRも近鉄特急も止まるのですが、斎宮博物館がある「斎宮」駅は近鉄の各停しか止まりません、そして無人駅


駅から徒歩20分で博物館に着きます

が…

ほれ、筋肉痛が治っていない私、駅前からタクシーで行きました


実は一昨年(愛子様訪問の少し後)には炎天下の中、歩いて行ったのです

博物館には、以前は愛子様訪問時の大きなパネルが飾ってありましたが、今回はなかったです


博物館は混んでいないし、本当にゆっくり堪能出来ます

斎王制度や発掘調査のビデオの上映もあるので、視覚的にもとても分かりやすいと思います


博物館から斎宮駅に戻って、いつき茶屋でランチ


斎宮麺というのをいただきました

正直、イマイチ

1100円します

ラーメンのようでラーメンではない


ここの茶屋でひじきが練り込んであるうどんを買ってきたのですが、このうどんは結構インパクトがあって美味しかったです


そして斎宮駅から名古屋経由で帰りました



名古屋の新幹線ホームで、きしめん

安くて美味しいです


3泊4日の奈良、伊勢、松阪の旅もこれにてお終い

最後までお付き合いいただきありがとうございました

今回の旅のビッグイベント

実はこの日でした〜!


大阪からAXさんご夫妻

奈良&伊勢帰りのaltamira

そして、松阪赴任が今月20日まで(という事は既に引き払っている)というプーさん

の4人で宴会です



場所は松阪駅近くの一円相↓

プーさん、予約ありがとうございます


生ビールで乾杯🍻(画像なし)


亀の手がありました

なかなかお目にかかれない


赤身のマグロ


勿論、シビ(ビンチョウ)もたのみます


なんかツマミのオンパレードで

鯖の燻製


これ何だっけ?鶏皮?


ぼんじりの唐揚げ


アサリも美味しかった


勿論、お酒も飲んでるけど、ツマミの量がハンパない

やっぱ4人だと凄いわ


私は寒くて、ずっと芋焼酎のお湯割り飲んでました


クリームチーズと酒盗?


タコの唐揚げ


ポテサラ


河岸を変えて、プーさんの松阪の飲み友達も加わり

再度の乾杯🍻(画像なし)



AXさん、めーっけ!

松阪茶割とか飲んでるし、私だっ!


菜の花、胡瓜のお新香


いぶりがっこの中はクリームチーズ


これもクリームチーズで、海苔で巻いて食べる


ホタルイカの一夜干しもたのんだ記憶があるけど写真なかった


結局、5時から11時近くまで飲んでて、

いやあ、帰らなくて良いし、ホテルが目の前って素晴らし過ぎるわ〜


という事で、楽しい夜は更けて行きました



AXさんご夫妻、

プーさん、

ありがとうございました


AXさんのブログはこちら↓


プーさんのブログはこちら↓です



外宮から内宮へはバスで移動
15分くらいなのですが、520円もします
高っかーと思ったけど、じゃあ歩けよと言われたら即答でNOだし、タクシーの方が高いから文句は言いません



内宮の橋のたもとに到着


本名は皇大神宮

天照大御神が祀られています


内宮の橋は右側通行


五十鈴川


内宮全体図


途中、五十鈴川にも立ち寄れます

人魚姫状態の私はパス

玉砂利歩きにくいですね


本宮の前

撮影はここから先は出来ません


アップダウンはないのですが、筋肉痛の身なので歩くのが大変で…





お参りの後はおはらい町を散策


内宮の参道にびっしりとお土産屋さんが並んでいます


おはらい町の一角にあるのがおかげ横丁で、江戸時代っぽい建物が並んだ所があるのですが、おかげ横丁には行かず、

今回はこの白鷹の酒屋で日本酒を買って家に送るミッションを遂行


白鷹は、伊勢神宮の神事で使われるお酒です

灘の酒なのに、何故に伊勢神宮御用達なのかは不明


という事でAIに聞いてみました


結論からいうと、伊勢神宮で使われるお神酒が

白鷹(灘の酒)なのは、歴史・品質・供給の安定性がそろっていたからなんだ。


👉 “一番いい酒だから選ばれた”というより、

“一度選ばれて、それを守り続けている”文化なんだよね


という事らしいです(AIは全て真実ではないようですが、今回は納得


ここの酒屋、いつもは立ち飲み出来るのですが、

悪ダチさんと一緒に飲んだよねー、並々注いでくれて、お口からお迎え下さいって言われました

この日は立ち飲みコーナーはお休みで酒屋のみの営業でした

ちっ!



伊勢詣でには伊勢うどんでしょ

ということで、ランチです


そして、自分にご褒美を

真珠のピアス

すぐに片方失くすので、いつもは安っすいのしか着けていないのですが、たまにはね〜と


伊勢の旅、筋肉痛を除けばとても有意義な旅になりました


そして、松阪に向かいます