淋しいニュース | 薩摩の男の夢

薩摩の男の夢

ALSと言う難病の介護生活の日々の出来事を書きます。

 

またもや私達の青春から大人に成り楽しませてくれた芸能界の歌手の西城秀樹が亡くなりました。63歳で私よりも2歳年上になります。

 

脳梗塞を2回起こし今度は4月に緊急入院してそのまま心不全でこの世を去れました。右腕などに脳梗塞の後遺症があったみたいです。

 

昭和の時代に2代目の新5大目の西城秀樹と郷ひろみと野口五郎の3人で毎日テレビの歌番組に出て日本中を賑わせていました。

 

私が世の中に出たころは、デイスコが大流行りでした。毎日通いました。そのころが西城秀樹のヤングマンガ大人気で満員でした。

 

その時代に妻と知り合いました。そして歌手は誰が好きかと聞くと西城秀樹でした。私もディスコでヤングマンを踊っていたので大好きでした。

 

そこで妻と結婚して次男が出来た時に文字は違いますが英樹とつけました。それが今回の西城秀樹の亡くなった事で思い出しました。

 

私とあまり変わらない年代も歳を取りました。最近こんなニュースが多く成り寂しく成りました。自分も生きているいるだけの人生です。

 

しかし生きているから悲しみや喜びを肌で感じられます。自分はまだ人を見送る立場です。西城秀樹のご冥福を心からお祈り申し上げます。