・始めに
この度のフランス・パリを中心に起こったISによる同時多発テロの犠牲者の方に対し心から哀悼の意をささげます。
現時点においても、被害が拡大している現状ではありますが、無差別テロと言う残虐極まりない犯罪に対しいかなる国家でも断じて許してはいけない行為です。シリア難民の善良な方までが疑われてしまっていることもあり、過激派組織ISらの一刻も早い撲滅と平和的な国際政治の体制作りが急がれます。
この日本国内で起こる可能性も今後視野に於いて政府の体制強化を望みます。
※以下 フランス文
Il fait face l'un à l'autre vers la victime d'attaques terroristes synchronisées par EST qui est arrivé autour de cette France Paris et donne une condoléance chaleureusement.
Dans le présent, ce sont les présentes conditions que le dommage étend, mais est l'acte que même toute nation ne doit jamais permettre pour le crime qui est extrême dans la brutalité à être appelée le terrorisme manquant de discernement. Les bons réfugiés syriens peuvent être doutés et la réalisation de système de la destruction qui est au début du moment de tissu de radicaux EST et d'autres et la politique internationale paisible sont bousculés.
La possibilité d'arriver dans ce Japon s'attendra au renforcement de système du gouvernement dans l'avenir dans un champ de vision.
La possibilité d'arriver dans ce Japon s'attendra au renforcement de système du gouvernement dans l'avenir dans un champ de vision.
こんにちは アルプス・ハリーです。

11月も早いものですでに半ばを過ぎましたね。今年もあと1ヶ月半を残すのみ。ここの所、週末は天候に裏切られ雨の日が多く、今日の日曜日も♪「雨がしとしと日曜日 僕は一人で君の帰りを待っていた!!!」なーんて寂しい雨かな??なんて思っていたら、お昼前から急激に天候回復、雲が過ぎ去って光り輝く眩いばかりのサンシャインが顔をのぞかせてくれました。

ヤッター!!良しこれなら走れるぞ!! 早速、親友ミータを伴い、群馬県太田市北部運動公園に直行、直ぐにトレランスタイルに変身、来週の太田上州八王子丘陵トレイルランレースに備え最後の試走を行いました。今回は親友ミータのトレランデビュー戦でもあり、彼の頼みもあって、急遽試走することになりました。雲の間からの太陽エネルギーを浴びて、公園脇の八王子丘陵ハイキングコース案内板を確認ここから裏手の森林に向かいます。※連載写真一部今年の8月試走の写真も混じっています。


やや荒れた坂道をおりて、ゴルフ場脇から林コースを行くと、左手に鹿島神社を経由し、一旦一般道の住宅街を抜けて、しばし進むと再び森林コースに移行、ここから本格的なトレランコースに変わり、杉林やヒノキの樹林帯をゆっくりとスローラン。ミータも初めてのコース下見に感動しつつ、来週の本番に備え入念なコースチェックを足で覚えようと必死で付いてきています。頼もしい相棒です。

森林コース内はやや鬱蒼とした樹林と夏つたや熊笹等が生い茂り、雨上りの為、道はぐちゃぐちゃ泥濘、非常に走りずらい上、適度な湿気で蒸し暑くなり、たまらず上着を脱ぎました。気温も急上昇、汗がしたたり落ちます。今回、ミータは初陣なので
11kmの部出場、ハリーと羽根ちゃんは24kmです。因みにやなちゃんは11kmの部参加です。

11kmの部コースは、片道5.5kmの唐沢山山頂にてUターンし、同じコースの往復ですが、コース内には地獄の急階段コースが5か所、小さな沢越えが数か所、竹林コース、ピーク踏破のきつい坂道等バラエティーに富んだ面白いコースですが、入門コースとしては、かなりの体力とバランス感覚を要求される極めてハードなコース設定となっています。さすが鏑木毅プロがプロデュースしただけあるコースだと思います。

24kmコースは、唐沢山より更に北西方面の尾根縦走を行い、籾山峠方面まで進むようですが、詳細は不明です。前回2度のコース試走では、この先がどんなコースなのか解らずに戻りました。
ただ途中の尾根縦走中にも多くの階段と幾つかのピークを越えたのでかなりのスタミナと体力が要求されますね。コース的には走り易い林間コースもありますが、滑りやすくそれなりのバランス感覚と足の運びが重要です。







さて、ミータも順調にハリーについてきましたが、3.1km地点に差し掛かり、さあ!!ここからいよいよ地獄の魔の階段コースが待ち構えていました。急勾配でしかもハードルの1段が高く、階段幅も狭いため、追い抜くのはまず不可能です。ですから、恐らく本番では、このコース通過を出来るだけ早い時間帯で抜けないと大渋滞となるでしょう。

又、数か所の階段のアップダウンは非常にきつく、走るのは困難なのである程度の一定ペースでの両足の引付でリズミカルに早歩きを行うのが適当だと思います。但し、一部のトップアスリートなら走り切れるかも知れませんが??



ミータの顔が苦痛でゆがんでいます。最初にこのコースを通るのは知らない人ならかなり驚嘆するように思いますね。階段が終わるとやや急な上り坂が待ち構えています。地面なので転んでも大丈夫ですが、場所によっては砂利道や沢越えもあり、粘土質で滑りやすく、狭いので要注意です。









段コースと小ピークを通過するたびにかなりの疲労度を感じます。コース前半はこの繰り返しなので、前半では決して飛ばし過ぎず、複路のやや平坦な下りコースで一気に残りの余力を使ってピッチ走で走るのが理想的だと感じます。竹林コースは爽やかな感覚で通り過ぎました。最後の階段は急な下りで、ここも狭く転げ落ちるくらいの急傾斜なので要注意です。









此処を過ぎるとやっと安全な登りコースで、途中、高圧鉄塔を越えて緩やかな勾配の上りの紅葉樹林帯を爽やかに走り過ぎて残り1km程のアップダウンを通過、狂い咲きしたヤシオツツジがピンク色に可愛らしく咲いてお出迎え、「ハリーさん!!こんにちは!!ようこそ!!トレラン頑張ってね!!」 「ありがとう!! ツツジさん!!」



唐沢山の山頂部への急坂をダッシュ、折り返し点の山頂の休憩所を確認、此処で最後の追い込みラン。約1時間で到達。ミータもかなりの疲労でバテ気味ではあるが、持ち前の逞しい百姓で鍛えた脹脛で果敢に往路踏破を達成しました。森林からの木漏れ日を浴びてしばしの休憩後、目に入ったお稲荷様の標識を確認して、散策に出かけました。

唐沢山北面の下りルートを約1km程ツツジの群生地を抜けて進むと赤い鳥居があって小さなお稲荷様の祠が祀ってありました。ミータはここで来週の本番への健闘と完走を祈願して元の唐沢山山頂に引き返し、復路は同じルートを必死に駆け戻りました。

唐沢山山頂にて、やはり来週の本番に備えて走ってきたアスリートのSさんと偶然遭遇、彼は、地元の太田市出身で赤城山トレラン大会等を走っていて今回も24kmの部に参加との事、ハリーも一緒にお互い頑張りましょうと誓い合いました。Sさん、来週もお互い楽しくエンジョイしましょう!!







先週の陣馬山トレランコースもそれなりに楽しいコースでしたが、今回のコースも高低差は少ないですがその分、急階段の難所コースが待ち構えており、スピードを争う本番では想像以上に苛酷なレースとなるように思います。でも第1回記念大会なので思う存分全力を尽くして楽しくチャレンジしたいと思います。





