観光立国・日本、世界一安全な国・日本を世界に大いにPRしよう!! | 躍動体験!!アルプス・ハリー

躍動体験!!アルプス・ハリー

趣味のトレランや登山他アウトドアスポーツなどの体験レポートと旅行や歴史、城郭巡りなどについてご紹介します!!

こんにちは アルプス・ハリーです。

今、NHKのTV番組を見ていますが、テーマは観光立国・日本をもう少しPRしてますます多くの外国人観光客を呼び寄せて日本経済を活性化させよう!!というものでした。特にここの所、中国人の爆買いが注目を浴びていますね。今年9月現在までに訪れた中国人数は386万人、落とした金額は1兆1000億を超えたそうです。旺盛な消費力は今後もますます増える見込みで、なぜこれほどまでに多く訪れるようになったか??

その主な要因として円安効果、消費税が付かない免税店が増えた事、これまでは富裕層に限られていたが、一般中間層の中国人が増えた事その理由は入国申請ビザの規制が緩やかになったことがあります。又、政治的な領土問題による反日感情がここにきてややおさまりその為に日本観光ツアー会社が増えて空と海からの大型旅客数が順調に伸びているなどの要因からだそうです。

日本にとっては願ってもいない日本の経済成長への起爆剤的なうれしい効果でありますが、さて、当の中国人が実際日本に来ても購買目的だけでローカルな地方の観光地や日本文化に触れたか??と言うと意外と触れていないで日本の良さが知られていないことが実情のようです。

このような状況から、外国人がもっと沢山観光入国するための日本側の受け入れ態勢も今後重要視して例えば外国人団体客には1名以上の日本人ガイドを付けたり、よりグローバル的な外国語表示マークでおもてなし接待すること、情報メディアをフルに活用してスマホや海外向けネットワーク番組に日本文化をアピールする事です。又、大都市や世界遺産所在指定都市ばかりに集中し偏る観光コースをよりローカルな地方の観光地へ招待できるような高速移動バスや鉄道網の整備、地方と大都市が連携したサービス的な観光体験ツアーコースの拡充することも大切だと思います。

実際中国では、スマホ所持数は6億人を超えておりスマホから日本の情報が一目瞭然で解りやすく紹介されれば、中国全体に浸透して多くの観光客を呼び寄せることは確実だと思います。又、日本のあまり知られていない地方の観光地も今後、海外向けのホテル・宿舎の整備、案内標識等の外国語表示などでの工夫、星野リゾートのような近代的な建物と古き良き日本の建築文化との融合性を確立させること等、今後取り組む必要性を感じます。

2020年には東京五輪も開催されます。この願ってもいないチャンスを有効に活用して観光立国・日本、世界一安全な国として世界に大いにPRすれば、現安倍内閣の行う第2のアベノミクス効果を成功させられるかも知れません。

その為には、ロシア、中国、韓国間との領土問題解決が先決です。なぜこれほどまでに領土に拘るのか??  北方4島や青島、竹島等の付近の海底には豊富な海洋資源が眠っている事や自然の美しさから観光化出来る事で当然経済効果に繋がるなどの理由があると思いますが、ハリー的には平和的に領土は相手国に譲渡してその代わりに共同資源開発を行い日本の技術力導入や、優先的に日本企業が自由に進出活動できる条件を組み込んでもらうことで経済効果も期待できるのでは??と思います。