今日は少しアルファの話題から離れて……


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これ私の親友「幸夫君」ですニコニコ


通称、「小赤」と呼ばれている金魚です。

ようはお祭りの出店で人間達にすくわれる、あの金魚です。

とある理由で我が家にやって来て、かれこれ3年ですか…

もはや「小赤」なんて呼んでいられるサイズではなく、ただの「赤」って感じです(笑)


先日の地震、私の住む東京も震度5強の揺れを計測しました。

で、幸夫の水槽は見事に棚から落下し、ガラスが飛び散り、幸夫は床に打ち付けられました。


そして、何とか生き延びた幸夫は、画像の白いバケツを仮住まいに、元気に泳いでますにひひ

っつーか、1時間以上も床に転がった状態でも死んじゃわなかったのは凄い!
と思いましたよあせる



さすがに金魚も長いこと生活を伴にしていると、可愛いくて可愛いくて…♪


でも、その割には週に何度か餌を与え忘れたりしてます(苦笑)


まぁ、水槽の引っ越しを検討しなきゃならないほどサイズアップしてるし………………


まっいっかDASH!
アルファロメオ…その中でも、私の所有している159は非常にコワモテ…に見えます。

巷では鷹や梟などの猛禽類のようだと言われていたり、「深海魚」などと表現されてたりしているようですね。

私には鼻先の尖ったホオジロザメに見えますけど。


まぁ、何れにしても凶暴な顔つきをしている車であることは確かなようです。

さらにロングノーズ+低く幅広いフォルムは、誰もが思い描くスポーツカーの佇まい。。


じゃ、実際アルファロメオ159は速いのか??


う~ん…

どうだろ??


私のV6モデルのメーカーの公表値ですと…

0~100加速(7秒フラット)
最高速度(240キロ)


まぁ、遅かぁないですけど、バカっ速い訳でもないですよね??


このカテゴリーの4ドアセダン群の中でバカッ速い車ってのは…

BMW335i
BMW M3
アウディ S4
レクサス IS-F
AMG C63

パッと思いつく車種はこんな感じですかね…

これらのモデルは排気量がそれなりに大きかったり、ターボチャージャーなどの過吸機で武装していたりしてます。

なので、V6 3,2Lのナチュラルアスピレーションである、アルファ159とは比較にならないポテンシャルを有しているのも当然と言えるのですが…



しかし、世間様はアルファロメオ=速い車、という風に認知されているようです。

アルファ159のV6は3,2Lで260馬力。

トヨタにも日産にもV6エンジンがありますが、このクラスですと、3,5~3,7Lの排気量でパワーが280~315馬力ショック!

たぶん、これらのエンジンを積んでいるトヨタや日産車の方が速いでしょうね。


少し前、クラウンアスリートの3,5Lモデルが高速道路の追い越し車線をちょっとハイペースで飛ばしていました(速度は…言えません-笑)

私は、そのクラウンの20mくらい後ろを何となく追従してました。

すると何を思ったか、クラウンが左に避けたんです。

近辺にオービスがある訳でもないし……どうも道を譲ってくれたようです。

この時点でそれなりの速度域に達してたので、内心「参ったなあせる

という感じで(笑)

でも、せっかくの好意だし…


で、そのクラウンを抜き去るのにフルパワーが必要になったのは言うまでもありません(汗)


もう、このような局面には頻繁に出くわします。


アルファロメオはバカッ速い車ではありません。



どうか、遠慮無くどんどん抜き去って下さい(爆)



今さらながら…私の乗るアルファロメオの生産国はイタリアになります。


自動車は気の遠くなる数量のパーツが組み合わさって成立している究極の工業製品です。

イタリアっつーと、ワインとパスタをこよなく愛し、音楽とか絵画、彫刻…いわゆる芸術的センスに長けたお国柄というイメージを持ってますが、その辺は皆様もご異論がないところだと思います。

ハッキリ言うと、イタリアと「工業」って全く頭の中で結び付かないんですよねDASH!

でもまぁ、途中でアメリカ資本と提携したり、私の159などは元BMWの開発トップがヘッドハンティングの末、この車を企画開発した云々…と聞いています。

なので、この御時世においては既に自動車メーカーのローカリズム等は消え失せ、より画一的になっている、といえるのかも知れません。。

ようは世界基準ってやつですね。


もはや、ドイツ車も日本車もイタリア車も、乗り味や商品としての完成度に多少の優劣があったにせよ、いちいち語れるようなキャラクターの差異は見受けられないように思います。


ただ、そうは言いつつもイタリア車には際立ったデザイン力は健在です。

これはラテン民族のお家芸と言えるカテゴリーなんでしょうニコニコ

そのデザインが琴線に触れたユーザーにとっては堪らなく魅力的なものになる一方、それが好きになれない人からはひたすら敬遠されるという…(笑)


そーゆー意味では、現代なりの「個性」っていうのもギリギリ存在しているのかも知れませんね。

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