久々の更新です。


最近の流れからすると…
お察しの通り、今回も159の故障ネタになります(苦笑)


先日、エンジンのチェックランプが点灯しました。

これ、本当に判断が容易ではありません。

センサーの故障や接触不良のような軽微な故障から、機械そのものの深刻なトラブル、はたまた、単なる気まぐれ…

もう、その要因は様々です。

この辺りは人間の身体の不調と同じですね。


今回は、エンジンの再始動を繰り返しても、その警告灯は消えませんでした。

こうなると、イタ車の気まぐれ…
と余裕をコイてる訳にも行かず、早々にディーラーで診てもらいました。


結果は、O2センサーの不良とのことでした。

まぁ、有りがちな原因で、ホッと胸を撫で下ろしましたが、それでも修理費に4万円弱を支払うことになったんで、痛いは痛いんですけど…



現在ウチの159も走行距離が33000キロを越えました。

今後、こうした小さな?トラブルは頻発してくる予感が…


たまに、各社の新型車をチェックしてしまう私がいます(笑)
オルタネーターを交換し、これで当分は安心して乗り回せるな…と思ったのも束の間。。

何やら下廻りから異音が聞こえて来ました。


この異音は発進時に聞こえるもので、走行状態に入るとピタリと止みます。

そのうち、異音に軽い震動が加わるようになりました。


ただ事で無い雰囲気を感じ、早速ディーラーに入庫したところ、「プロペラシャフトのベアリングの破損」との診断を受けました。

このベアリングの破損により、プロペラシャフトが手の力で動いてしまう程ガタついている、とのこと。


破損…?

破損って…言われても、下廻りを打った記憶は無いし、事実、故障箇所の周辺に外的な力が加わった形跡も見当たりません。

組み付け時の不備?
パーツそのものの不良?


うーん…


ディーラーの担当氏も頭を抱えておりました(汗)


この箇所のトラブルの要因で普通に考えられることは、「事故」なのだそうです。


確かに、そりゃ納得。


なので、私の車のように、下廻りを強打した形跡が一切無いのにも関わらず、プロペラシャフトのベアリングが逝ってしまう、って事態はディーラーも全く予測をしていなかったことのようでした。


交渉の結果、ディーラーがメーカーに駆け合い、無償で交換修理をして頂く運びとなりました。

普通に直すとなったら、部品代で○○万円+工賃○○万円の、ちょっと驚く金額になってしまうそうです。

なんでも、ベアリングだけでの部品は供給されていないそうで、プロペラシャフトの全体の交換になるとかで…

いやぁ、冷や汗もんですね(汗汗汗)


ディーラーの誠意ある対応に感謝です。



修理そのものは約3週間程度で、先日、元気な姿で戻って来ました♪



我が159…

一体、次はどんな「想定外」 を披露してくれるんでしょうね(汗汗汗)
7月…猛暑のとある土曜の午後…都内の一般道を走行中、不意にインパネの電圧警告灯が点灯しました。



この手の警告灯って、なかなか難儀ですよね(>_<)

何の予告もなく点灯するし(当たり前か)
本当に機械的なトラブルなのか、単なる警告灯の誤点灯なのか…

車が車だけに、何を信じれば良いのやら、一瞬躊躇してしまいます(>_<)


この時、エアコンをフル作動、ナビ、オーディオもガンガン作動…
こんな状態でも普通に、いやそれ以上に快適に走行していたので、この警告灯は一切無視することにしたのでした。



ところが、結論から申しますと、この警告灯は正しかったのです。

数時間後には車はピクリとも動かなくなりました。

オルタネーターが逝ってしまったのです。

こうなったら、もうどうにもなりません。



翌朝、このように

ロッソアルファな芝浦物語-2012071512010000.jpg

情けない姿でディーラーに緊急入院の運びとなりました。


電装系の故障は怖いですね((((;゜Д゜)))

走行中に、各種メーターは止まってしまうし、ギヤは変速しなくなるし、ヘッドライトは徐々に消えていくし…

もう生きた心地はしませんでした(汗)


それにしても、走行2万9千キロでオルタネーターが逝くかなぁ…

ちょっと寿命が短いような気もしますよねぇ。。