先週末にようやく注文しておいたアルファ159用のボディーカバーが届きました。。


前述の通り、これは東北地方の震災の前日に注文した品物です。


直後の震災による流通事情の乱れで、到着が遅れに遅れ、先週末にようやく到着したのでした。

しかし…




スミマセン…これやっぱ要らないんですけど…


だってルーフに生えてるアンテナをイチイチ取り外さなきゃ装着出来ないんだもん(汗)


あの…そんな面倒臭いこと私に務まると思います?


そんな細やかさ、繊細さをこの私が備えていたならば、もう少しまともな人生を歩んでたことでしょう(>_<)


いくらアルファの素肌の保護って言ったって、面倒臭いもんは面倒臭い訳です。
それが「人間」ってもんです(汗)


打開策として、ルーフアンテナを流行のドルフィンタイプに変更…っていう手もありますが、何かそれを考えることすら面倒臭くて(+_+)



そんな訳で、そのうち「ヤフオク」あたりに出品することになると思います。

【アルファ159純正ボディーカバー 新品同様】


みたいな(汗)



本当は「テマトラン」に出来たら問題は一気に解決するんだけどなぁ…
【前回の続き】


私がモモンガを飼育する際に購入したゲージは、私の身長を遥かに越え、2mに達する物でした。



私は甘かった(>_<)



これだけのサイズのゲージが必要だということは、この空間をフルに使ってモモンガは動き回るということ…

人間の感覚で、どんなにデカイと思える器に生き物を収めようが、大自然に生きる彼らにとっては圧倒的に「狭い」もんなのである。

大概そのサイズは、その生き物が生命を保っていける最低限の空間なのです…………


こんな、少し考えれば即座に推測出来そうなことを、私は全く予想だにしていませんでした。

しかもゲージはアルミと鉄の組み合わせで成り立ってます。

動物園の「檻」と呼べるようなシロモノではありません。


どんなにナリは立派でも鉄製の鳥籠に毛が生えたようなもんでした(苦笑)

そうです。
あの鳥籠です。


あれ、それぞれのパーツの組み合わせに「遊び」の空間があって、鳥と接触する度に音を発しますよね??
しかも金属だから、その音もかなり反響します。




こんなゲージの中で、モモンガは毎夜…それもかなり深い夜に、大サーカスを始めるのでした(* ̄O ̄)ノ

ガチャッガチャッガチャッガチャッ…♪(←階段を駆け上がる音)


…一瞬、音が 止み…


ダッ…ダッダーンンン…!!(↑ゲージの床に着地)


これをエンドレスでリピート(>_<)



で、5回に1度の割合で“チロチロチロ…”

と、金属音以外の音がします…



こいつ、適当に休憩を入れて水を飲んでやがります(苦笑)

しかも、こっちの様子を伺いながら(汗)



こんな夜の運動会は3時間ほど続きます。


そして空が赤みがかる頃…

シャリシャリ…ポリポリ…ガリガリ…

どうも食事の時間になったようです(^_^;)


ここまで来たら、もう煩くはありません。


その食事の音を子守唄に、ようやく私はウトウト出来るのでした…



4ヶ月……4ヶ月、頑張りました。


でも、そろそろ限界です(>_<)



で、埼玉は東松山の友人宅に引き取ってもらうことになりました(T-T)


このお宅、副業で小鳥の繁殖を行っており、別棟に冷暖房完備の鳥小屋を持ってます。

ビニールハウスですね。


スゲーヽ(・∀・)ノ


私のモモンガはその一角に嫁ぐことになったのでした。。


お陰様で、寿命といえる齢まで生きることが出来ました。



以上、【アメリカモモンガ】

でしたm(__)m
それは大学2年の初夏のこと…

私は物好きな友人と、何の目的もなく、本当にフラフラ~っと、二子玉川の東急ハンズを訪れたのでした。
当時、このハンズにはかなり大規模なペット売り場が別棟にあったんです。

で、取り扱っている生き物も、犬、猫、鳥類、魚類、両生類、爬虫類、昆虫、リス、ハムスター、ウサギ……時には銀キツネやアライグマなんかも売ってました。

もう入場料を取られても文句も言えない、怒濤の品揃えでしたね(笑)


私にとってはまさにドリームボックス(^-^ゞ


そんな魅力に溢れた場所でしたので、月に1度は訪れていました。


で、どうしても飼いたくなってしまったんです。




アメリカモモンガを(^-^)

シマリスを一回り大きくしたようなサイズで、色は青みがかった薄いグレー。

夜行性のため、艶々な黒目が顔の3割くらいを占めてそうなデかさでした。

ここの部分こそが、モモンガのルックスの最大の見せ場だと思いますね( ´∀`)

この手の動物が好きな方は大概この黒目にヤラれる筈です。


店員にこのモモンガのことを色々尋ねると…

ほぼシマリスと同じような飼育方法でいけるよ、ってことだったんで、ドバッと気持ちが高ぶり始めました(苦笑)


高ぶったっつーか、一気に買ってしまいました。。



とにかくゲージが高価だった記憶があります。

皆様もご存知の通り、モモンガはムササビと同じように樹上から滑空するという独自の習性を持ってます。

なので、飼育には上下の距離が必要になってきますので、私の身長を遥かに越える縦長のゲージを購入せざるを得ませんでした(汗)


餌は果物系と市販のリス用の物を与えてました。


このモモンガはとにかく食欲旺盛で、非常に飼いやすかったですよ(^-^)


しかし、先にも書きましたがモモンガは夜行性です。
この何でもなさそうな習性こそが、後に私を悩ませる最大の要因になっていったのです。。


…ぶっちゃけ、煩くて眠れなかったんですけど(苦笑)


これ、昆虫の夜行性っつーのとは訳が違いました。

もちろん、全身にしなやかな関節を備え音も無く移動するヘビとも違います。

忍者のごとく軽やかに身をこなすトカゲ系など程遠い次元の話しです。


そう…モモンガのあの半端ない運動量を、私は完全に見誤っていたのでした(ToT)




【次回に続く】