ちょっと公私にバタバタてした日々が続いており、このプログの更新も長期に亘り凍結してました。

それにしても9ヶ月も放ったらかしとは…有り得ないですね(汗)




当ブログの主役であるアルファ159は走行距離も2万キロを超え、目下絶好調です☆

本日付にてブログの再開を宣言します!

アルファのこと、クルマ全般のこと、ペットのこと、その他、日々感じたことなどを拙いながらも定期的にアップしていく予定です。


今後とも宜しくお願い致しますm(__)m
【前回の続き】

ワニ…
その個体数の多少は別にして、マーケットに流通する可能性のあるタイプは多彩です。。


でも、現実的に素人の私が手を出せそうな種類を絞っていくと、自ずと選択の範囲も限られてきます。

私がワニの飼育にあたり、最も重視したものは…

サイズです。


お店で売られている状態の30㎝程度の子ワニは可愛いです(^o^)


しかし残念ながら、ワニはこの状態のまま生涯を過ごすことはありません。


特にクロコダイル科の種類ですと普通に3m以上に達するそうです。

アリゲーター科でも2m前後まで成長します。


最も小型と言われているアリげーター科のコビトカイマンの雌でも1m強のサイズです。


このような点を踏まえつつ熟考を重ねた結果、このコビトカイマンか、もう少し大型のメガネカイマンに照準を合わせることにしました。

メガネカイマンは、順調に成育すると2mを超えるようですが、飼育下では1,5mで収まるケースが多いそうです。

また、少々気が荒いんですが、環境の変化に対する順応性も高く、人に馴れやすく初心者には打ってつけのワニと言えました。

さらにさらにワニの中では生息数も多く、比較的リーズナブルな価格で市場に流通しているというのも私にとっては有り難いポイントでした(^-^)

ちなみに、コビトカイマンは高価でしたよ(汗)

私が調べた限り、メガネカイマンの10倍程度の価格で売買されてたと思います(+_+)

ちっこいくせに生意気な奴です(>_<)



で、千葉県は柏市の老舗専門店で見つかったんです…

メガネカイマンの子ワニが(`∀´)


もちろん、即断即決でした(^o^)/


今回もアメリカモモンガの時と同じように、飼育のための「器」が生き物本体よりも高額なパターンでした(苦笑)

ちなみに、今回の「器」は90㎝のガラス水槽でした。

水槽も90㎝にもサイズアップしてくると、もはや特殊な用途での注文しかないようで、ディスカウント一切無しの定価販売でしたねぇ(汗)

さらに納期も10日前後の日数を要しました…



こうして我が家に、あの動くオブジェのようなメガネカイマンが降臨したのです…



【次回に続く】
こんな私にも、幼少期には人様並みに幾つもの「夢」がありました(^-^)

その「夢」の中のベスト8くらいの中途半端な位置に、「ワニの飼育」というのが微妙ながらもランクインしていたのでした( ̄▽ ̄)b


現在でこそワニ科の爬虫類は例外なく、ワシントン条約の規制の下、手厚く保護をされていますが、私の少年時代には孵化した直後の赤ちゃんワニ達が普通にペットショップで売買されていました。

これ、特に珍しいもんでもなく、少し高価なミドリガメみたいな扱いでしたよ(^-^)



私の掛かり付けの小児科医の待合室には、当たり前のように子ワニを飼育している水槽が設置してありました。

通院することがこんなにも楽しみに思えた病院は、後にも先にもここだけですね。。



で、少年ロッソアルファも大人?になり(笑)
とりあえず当時と比べ少しはお小遣いも増えました(苦笑)

カメを飼ったりカエルを飼ったり昆虫を飼ったりしながらも、いつも潜在的に「ワニ」科の生き物を求めていたのです。



しかし、いくら探してもワニは見つかりません。

これ、絶滅したかのように本当に見つかりませんでした(>_<)

ひょっとすると、幼少~少年時代のあの光景は単に夢を見てただけ…もしくはトカゲ類との見間違いだったのか??

う~ん(@_@)


で、色々と調べ上げていくうちに前述の保護条約のことを知ることになりました。

この条約の効力で、ワニ類の捕獲が非常に厳しく制限されていて、なかなか市場に出回りづらい状況になっていたのでした。。

ただ、だからと言ってペットとしての飼育が全面的に禁止されている訳ではありません。

とにかく売買可能な個体数が異常に少ないので、入手にはそれなりの「意欲」と「運」が必要になる…ということみたいでした。


で、その「意欲」をお持ちの方がそれなりの人数いらっしゃるようで…(笑)


まさに恐怖の売り手市場です(>_<)

こうなると、お値段の方も……(汗)



どんな困難な状況だったとしても、どうしてもワニを飼いたい私なのでした(泣)


で、さらに待つこと数年後、ついに…


【次回に続く】