【前回の続き】
ワニ…
その個体数の多少は別にして、マーケットに流通する可能性のあるタイプは多彩です。。
でも、現実的に素人の私が手を出せそうな種類を絞っていくと、自ずと選択の範囲も限られてきます。
私がワニの飼育にあたり、最も重視したものは…
サイズです。
お店で売られている状態の30㎝程度の子ワニは可愛いです(^o^)
しかし残念ながら、ワニはこの状態のまま生涯を過ごすことはありません。
特にクロコダイル科の種類ですと普通に3m以上に達するそうです。
アリゲーター科でも2m前後まで成長します。
最も小型と言われているアリげーター科のコビトカイマンの雌でも1m強のサイズです。
このような点を踏まえつつ熟考を重ねた結果、このコビトカイマンか、もう少し大型のメガネカイマンに照準を合わせることにしました。
メガネカイマンは、順調に成育すると2mを超えるようですが、飼育下では1,5mで収まるケースが多いそうです。
また、少々気が荒いんですが、環境の変化に対する順応性も高く、人に馴れやすく初心者には打ってつけのワニと言えました。
さらにさらにワニの中では生息数も多く、比較的リーズナブルな価格で市場に流通しているというのも私にとっては有り難いポイントでした(^-^)
ちなみに、コビトカイマンは高価でしたよ(汗)
私が調べた限り、メガネカイマンの10倍程度の価格で売買されてたと思います(+_+)
ちっこいくせに生意気な奴です(>_<)
で、千葉県は柏市の老舗専門店で見つかったんです…
メガネカイマンの子ワニが(`∀´)
もちろん、即断即決でした(^o^)/
今回もアメリカモモンガの時と同じように、飼育のための「器」が生き物本体よりも高額なパターンでした(苦笑)
ちなみに、今回の「器」は90㎝のガラス水槽でした。
水槽も90㎝にもサイズアップしてくると、もはや特殊な用途での注文しかないようで、ディスカウント一切無しの定価販売でしたねぇ(汗)
さらに納期も10日前後の日数を要しました…
こうして我が家に、あの動くオブジェのようなメガネカイマンが降臨したのです…
【次回に続く】