【前回の続き】


さぁ、プレリュードの次は、いよいよ私のたっての憧れだったソアラです☆
とうとう手に入れましたニコニコ


ご存知の通り、ソアラは初代~2代目と日本人の手による日本人のための高級クーペとして生産され、見事に民衆の琴線に触れ大ヒットを記録した、偉大なモデルでした。
それはトヨタの思惑以上の反響だったと聞いてます。

初代のソアラが近所のディーラーに展示された際、私は小学生でしたが、あのデジタルメーターにはヤラレましたねDASH!
確かスーパーホワイトの2800GTだったと思います。
もうSF映画やアニメの世界でしたガーン

で、その衝撃から10数年後、私が必殺のローンで購入したソアラは、それまでの国内専用モデルから脱却し、勇ましくアメリカ市場に打って出た前衛的?な3代目の中期モデルでした。
セルシオと同じV8エンジンを搭載し、ボディーサイズもベンツ並みに大きくなりました。
単純な私は素直に新しいソアラ万歳!!って感じでしたが、市場の反応は冷ややかだったようですね。
確かに、初代~2代と続いたソアラの脈絡みたいなものを、この3代目からは全く感じ取れませんでしたからねDASH!
ちなみにこの3代目、アメリカ人にはそこそこ受け入れられたみたいです。
ようは初代レクサスSCですねニコニコ
しかし、日本人の感性とアメリカ人のそれは全く異なるってことがハッキリ証明された一例ってことなのかも知れません。
趣味性が勝負の商品を日米両国で成功させることは至難の業ってことなんですね。

もちろん、私は大満足で楽しく乗り回してましたけど(笑)


【次回に続く】
今日はたくさんの方々のご要望に応え(大嘘ー笑)、私の車歴をご紹介したいと思いますニコニコ

免許取得後の所有車はこんな感じです。(古い順)

MR2ーGTターボ(中古)
ユーノスコスモ20BタイプE(中古)
プレリュードVーtec(新車)
ソアラ4,0GTーL(新車)
トミーカイラZZ(新車)
アルピーヌ ル・マン(中古)
ボルボC70カブリオレ(新車)
ベンツE500アバンギャルド(新車)
BMW335i(新車)
ベンツA200ターボ(中古)
アルファ159 3,2ti(新車)

やはりスポーツ系が多いですねニコニコ


最初に乗ったMR2はエンジン出力が完全にオーバースペックで、首都高あたりで何度も怖い思いをしました。
後に聞いた話では、この車のハンドリングの危うさは、発売当初から自動車関連各誌で指摘されていたようですね。
初心者マークの私は、そんな痺れる車だとはつゆ知らず、中古で買ってしまいました。
でも、初めての愛車ですし、良い思い出もたくさんありますよ。

次のユーノスコスモ…
覚悟はしてましたが、燃費が予想を越えて酷かったですあせる
独特な加速感やエンジンの回転感…本当に個性的でしたけどねぇ(しみじみ)
ただ、外観は当時ライバルだったソアラやレジェンドクーペと比較すると、少々地味でインパクトに欠けるかな?って個人的には思ってました。
インテリアは強烈でしたけどガーン
もうこのまま宇宙まで飛んでっちゃいそうな…(笑)


3台目のプレリュードはコスモのガス喰い加減に音を上げて乗り換えた車です。
2,2リッターで普通に8千回転近く回ってしまうバイクのような車でした。
もちろん前車のコスモとは比較にならないくらい燃費も良かったです。
まぁ、4発のNAエンジンと3ローターツインターボを比べること自体ナンセンスですけどねガーン

【以下続く】
先日お話しした、ドレスアップ(バッヂを貼り付けるだけガーン)を雨天&曇天に関わらず強行しました。
バッヂやステッカーの貼り付けは、晴天で気温が高めの時が最適…と、いう助言を受けていたのですが、物が届いてしまった以上、我慢出来る訳もなく、時折小雨が落ちる中、作業をしちゃいました。

いっちょまえに脱脂シートでボディーの油分を除去し、さぁ準備万端です。

四つ葉ちゃん、トランクリッドの端に寄り過ぎました(苦笑)
蛇君、想定よりも位置が高くなってしまいました(泣)
うぅ…少し失敗気味かもガーン

………まっいっか………


子供の頃からこの適当さを売りにして生きて来た私に多くを望んではいけません(爆)

でも、やはりバッヂにして正解でした。
ステッカー?
無理無理(笑)
隙間に空気が入って見るも無惨な結末を迎えることは容易に想像出来ますガーン


しかし、このバッヂ、ちっこいのに意外に存在感があります。
まぁ、やって良かったかな?
って感じですかねニコニコ



せめて1年位は吹き飛ばされずにこの場所に居てもらいたいものです(笑)
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