【前回の続き】


ベンツ購入後、数ヶ月でこの車に嫌気がさし始めた私…あせる

こう書いてしまうと、まるで私がただの我が儘な奴になってしまいそうなのですが、ベンツの7ヶ月の所有期間の中で、3ヶ月は修理のためサービス工場に預けていた計算になりますからねぇ(汗)

さすがに辛いもんがありましたよ(泣)

ただでさえ「車欲しい病」が発症しやすい体質の私です(笑)

もう止まりませんガーン


で、前回のブログ記事の最後に書かせてもらった…BMW M3なんですけど。。

早速、BMWジャパンさんにお邪魔しました。

色々勉強になりましたが、最新型のM3は来年か再来年の導入になる(2006年当時)とのことで、少し残念でしたが、予想金額を聞いたら全く手が届かない次元でしたので、綺麗さっぱり眼中から消え去りました。

でも、M3のリセールは凄く良いらしいですね。
セールス氏がやたら強調してましたよ。

っつーか当時の私にはM3のリセールより、ベンツE500のリセールの方に興味津々でした。
まさに死活問題ですから(汗)


M3を諦めた私ですが、すぐにターゲットが見つかりました。


335iですニコニコ

凄く気に入ってしまいましたニコニコ

これ、私がギリギリ購入出来そうな車の中では、トップクラスの性能を有していると思いました。

3L直列6気筒+ツインターボニコニコ

これだけバカッ速いのにも係わらず、Mスポーツというパッケージオプションを選ばなければ、見た目は普通の3シリーズです。


まさにストラ長音記号1イク!!
ど真ん中の車でしたニコニコ

もう、セールス氏の手前、表情だけは神妙な顔つきを意識的に保ってる私でしたが、既に脳内ではカラーの選定に入っていたのでした…(笑)


【次回に続く】
【前回の続き】


前述の通り、無謀にも天下のベンツ様を所有することになった私(笑)

この車に載っているV型8気筒エンジンは「E500」のサブネームが示す通り5,0Lになります。

同じV8でも、以前所有していたソアラより排気量が大きいせいか、明らかにバワフルに感じられました。
新開発らしい7速ATとの相性も良好で、かなり速い車でしたねぇ…

それにしても、この車は納車直後から大小のトラブルが頻発しまくりでした。
ちょっと覚えているだけでも、オルタネーター、エアサス、ブレーキシステム等々、走行に直接影響する部分の不調が多くて非常に困りましたよ。
聞くところによると、このW211系のEクラスは、ベンツ史上、最もトラブルが多発したモデルだったとのことです。

古いマニアックなスポーツカーならまだ納得も出来ますが、実用的な最新の4ドアセダンで、しかも丈夫そうなイメージのドイツ車がこうも走行不能に陥るようでは…

車そのものは気に入ってましたが、だんだん嫌気がさしてきちゃいましたDASH!

どうやら、例の病気の再発みたいです(苦笑)

もちろん、ヤナセのサービスは手厚いものでしたし、車そのものも調子良く走ってくれさえすれば何ら不満は無かったんですが、1度発症してしまった「車欲しい病」は、もう、どうにもなりません(汗)

病気の進行を早めたもうひとつの理由は…
E500の納車後、数ヶ月も経たないうちにE500は廃止され、代わりにE550が発売されたからです(苦笑)

別に良いんですが、何かムカついちゃいましたよ(笑)


そんな私の脳裏には、少し前に首都高を猛々しくカッ飛んでたBMW M3がよぎったのでした…

…M3…うふふ…何か良さげ…(笑)

でも高そう…(泣)


【次回に続く】
【前回の続き】


レジェンドを見て、ベンツを「身近に」に感じてしまった私でしたがガーン、家で冷静になって考えてみると…どんなに身近に感じたとしても、ベンツが私にとって高嶺の花チューリップ赤である、という悲しい現実は変わらない…ってことに気付かされたのでした(汗)

どうせならE500が欲しいけど、これは金額的に届きそうもありません。

なのでE350に絞って検討することにしました。

どんなに高嶺の花だろうが、目一杯背伸びをしその花を強引に摘み取っちゃえ!って感じです(笑)

すると、セールス氏より思いがけない電話が…

「E350は登場間もないので値引きも厳しいが、E500なら今月に限り頑張れるかも…」

「今月に限り…」
車の商談の際、必ず聞かされるこのセリフを、ヤナセでも聞けるとは思ってませんでした(苦笑)

で、改めて提示された金額は…それはもう殆んどE350のフルオプション車と変わらないものでした。

さらにボルボの下取り査定額も上限まで引き上げて貰えるとのこと。

これで一気にE500が現実的な車になってきちゃったのでしたにひひ


で、買っちゃいました(笑)
E500アバンギャルド…

私にとって、初めての4ドアセダンの導入になります。



【次回に続く】