【前回の続き】


ディーラーにて、最新型のアルファロメオ「アルファ159 2,2JTS」の6MTに試乗してみました。

とても静かでスムーズな車だったんで少し拍子抜けした感じですガーン

イタリア車というと、もっとアンバランスで荒々しく、思い通りに動かない挑発的なイメージを抱いていたのですが、この最新のアルファロメオはドライバーに従順な普通に良い子ちゃんでした。

外装も内装も日本車やドイツ車と比べ、華を感じさせるデザインで、「おぉ!」って感じですが、動かしてみると、意外に大人しく真面目な車だと思いました。

個人的には、この車に2,2Lエンジンは少々パワー不足かな?とも思いました。

同じイタリア車でも、以前ヤラれたガーンマセラティ・シャマルとは真逆の車ですねDASH!

私の好みからすると、この時に所有していたBMWの方が、キャラクターがハッキリしていて分かりやすく、このアルファ159は何やら中途半端だな、という結論でした。


しかし…ディーラーからの帰路に、自分のBMWを動かした時、予期せぬ気持ちの変化が起こりました(汗)

…ひょっとして、これが世間で言うところのアルファの魔力か???(苦笑)


上手く表現出来ませんが、アートなデザインマンションの一室から、機能的でクールな事務所(笑)に移った…みたいな感じですかね(苦笑)


もしかして、アルファ159って全然「普通」じゃなかったのかも(汗)

みたいな…ガーン

とにかく、もう1度改めて乗ってみたくなってしまったのでした…


【次回に続く】
【前回の続き】


ボルボ、ベンツ…1年と持たずに手離すことが続いてたので、今回のBMWは少しでも永く乗りたいところです。
車の売買はワクワク楽しいけれど、非常にパワーを使いますし、それ以前に経済的な打撃も大きいですから(泣)


そんなことを考えてた矢先、知人の付き合いでアルファロメオの正規ディーラーを訪れる機会がありました。

ここはフィアットとアルファロメオの新車と中古車を併売している、比較的規模の大きな店でした。

イタリア車が多数ストックされていると、さすがに独特の雰囲気ですねあせる

なかなかアートな空間でした(苦笑)

以前、マセラティ・シャマルを買うの買わないのと騒いでた時に感じた、例の妖しいオーラがプンプン漂ってました。

ただ、アルファロメオもフィアットもイタリア本国では量産ブランドです。
ようは、日本でいうところのトヨタや日産のような位置付けなんでしょうかね…?
少なくとも、マセラティよりも何となく親しみやすい感じがしました。
お値段も…(苦笑)


知人が用事を済ませている間に、一通りのアルファロメオ(147、156、GT、GTV、159、旧スパイダー等)を見学させて貰いました。
どのモデルもカッコイイですねにひひ

そんな中で、セールス氏の勧めで最新型で上陸から間もない159の4気筒モデルに試乗することになりました…

アルファ159…これはカッコイイニコニコ


私は少々興奮気味でこのイケメン車に乗り込んだのでした…



【次回に続く】
【前回の続き】


たぶん、購入して間もないベンツE500アバンギャルドを売却し、BMW335iに乗り換えることになりそうな気配です(汗)

今回の車買い換えにあたり、最も問題になってきそうな項目は、ベンツの下取り額ですねぇ。

BMWジャパンの査定額も、極端に低いとは思いませんでしたが、なにぶん登録からまだ7ヶ月、走行距離も6千キロに満たない新車の香りがプンプン漂う車です(汗)
1万円でも高く売却するための労を惜しんでる場合ではありませんあせる

買取り専門店、3社に査定を依頼しました。

が、驚いたことに3社の提示額は全てBMWジャパンが出した金額を下回るものでした。

恐らく、BMWジャパンの査定額は購入車両の値引き分がそれなりに乗せられてた金額だったんでしょう…

なので、私としては素直にBMWジャパンに取ってもらおうと思ったんですが、買取り専門店のうちの1社がなかなか引き下がりません(笑)

車が足りないのか何なのかよく分かりませんが、とても必死に頑張ってくれてましたニコニコ

で、最終的にはBMWジャパンの査定額+8万円の金額が提示されました。

もちろん、その専門店に売却を決めちゃいましたニコニコ


BMW335i…

こうして9台目の愛車が決まったのでした…


【次回に続く】