先日、日本大学松戸歯学部歯科矯正学講座の歓送迎会に参加してきました。
こちらの講座で大学卒業後、右も左も分からない状態から、5年間みっちりと丁稚奉公させてもらいました。
矯正臨床のイロハをこちらで学ばせていただきました。
私の卒業した大学は明海大学歯学部
通常は卒業した大学の医局に残る事が多いのですが敢えて「他人の釜の飯」を選びました。
日本大学松戸歯学部矯正学講座には明海大学出身者がいなく慣れるまでは寂しかったですね
昨夜の会には明海大学出身者も多く時代の移り変わりを感じました。
「せっかくよその医局入ったんだから
明海の医局員に負けないように!」
と明海大学出身の医局員達に激を飛ばすw
日本矯正歯科学会認定医を取得するには大学病院の矯正学講座に最低でも5年間は常勤で勤めなくてはなりません。
簡単な症例から46抜歯のような難しい症例や外科矯正まで様々な症例を経験からさせてもらいました。
久しぶりに集まった先生方や後輩たちと話をしていると、それぞれの場所で努力を重ねている姿に刺激を受けると同時に、自分もまだまだ成長し続けなければと身が引き締まる思いでした。
新しく医局に加わる先生方には、この環境でしか得られない多くの経験を大切にしてほしいと思います。そして送り出される先生方のこれからのご活躍を心から願っています。
全日本フルコンタクト空手道連盟(JFKO)主催
第5回 全日本青少年フルコンタクト空手道選手権大会に足を運びました。
会場には全国から集まった青少年たち。
その一人一人が、全力で相手と向き合い、逃げずに戦う姿がありました。
何か嫌なことがあるとすぐに「〇〇ハラ」と言われ、
少し厳しいことを言えば問題となるややこしい時代です。
痛みから逃げない。
苦しさから逃げない。
そして何より、自分から逃げない。
フルコンタクト空手は、まさにその精神を体現する武道です。
世の中には、
楽して結果を出そうとする風潮が広がっています。
歯科界で言えば、
「マウスピース矯正」のように、
簡単・手軽・効率ばかりが強調される時代です。
しかし本当に価値のあるものは、
コツコツと時間をかけて地道に積み上げた先にしかありません。
スポーツにしろ武道にしろ技術面だけではなく
心を鍛え、人を育てるものだと思います。
フルコンタクトの空手においての
マットの上で本気でぶつかり合う経験は、
将来どんな困難に直面しても折れない精神を育てます。
この大会を見ながら、
日本にはまだこんなに素晴らしい青少年たちがいる
と感じました。
フルコンタクト空手を通して、
強い精神を持った若者がこれからも育ってほしい。
心からそう願います。
岡山で道場を率いる清野師範。
岡山で多くの青少年を育ててくれています。
久しぶりの再会
嬉しいですね
東武東上線和光市駅前の矯正歯科
アルファ矯正歯科クリニック 理事長 辻英彦です
先日 約10年前に治療終了した患者さんから問い合わせがあったみたいです
その患者さん 私の仕事ぶりに憧れて?w
歯科医を目指すようになって 某大学歯学部の5年生になって進路の相談らしいです。
私のいない日にアポイント撮ってくれたみたいで 院長の齋藤先生が進路相談を受けたみたいです。
ご本人曰く 矯正歯科医になるにはどういうルートが良いですか?
との事
今現在 どこの大学病院も矯正科の人気は高くて入局の難易度が上がっているらしいです。
うちのグループ アルファ矯正歯科クリニック、池袋矯正歯科クリニック
歯列矯正専門としてやらせていただいています。
矯正歯科医になりたいなら
なんとしても大学病院の矯正科に入ってください。
ベースをしっかり学んで認定医を取って欲しい
どこの医局が良いですか?
なんて質問も歯学部の学生から聞く事がありますが
私の意見としては入れる医局で良いと思います。
私は母校に残らず日本大学に拾ってもらいました。
「母校の矯正科のドクターには負けないぞ!」
なんて思ってガムシャラ?に研修受けましたw
母校に残るもよし 他大学の医局に残るもよし
教習所だと思って下さい。
矯正歯科医を目指す歯学部学生の質問お答えします
お気軽にメッセージしてみてくださいね




