徒然なるままに・・・サラリーマンの考察
Amebaでブログを始めよう!

配当利回りについて考える その2

やほーう。今日も引き続き、配当利回りについて考えたいと思います。

配当利回りについて、今日発売のSPAで『1%あったら有望』なんて記事がありました。それって・・・


回収するまでに100年かかる銘柄でも有望なのですか?(汗)


太平洋戦争で財産の混乱があった日本はともかく、アメリカで100年上場し続けることのできた企業って、GE1社くらいしかないと思うのですが(汗) その1社を引き当てるのは、すごい確率だとおもうのですが・・・オイラには、理解できません。


余談はさておき、本題に入りたいと思います。今の日本市場には、配当利回りが3%以上の銘柄なんて、ごくわずかだと思います。(日本に限定しなければいい!なんてしてしまうと、話がそれてしまうので置いておきますね。)配当利回りがもう少し低くても(2%台とか)、十分回収できてしまうケースはないのでしょうか?


前回の式は、「配当に変動がない」ことを前提としていました。期間中配当が増えるのであれば、増えただけ早く資本は回収できますし、減るのであれば、資本はなかなか回収できません。


つまり、増配しそうな銘柄だったらいいんだ! (*´∀`)ノ


増配しそうな銘柄というと、いわゆる売り上げや利益が大きく伸びている成長株を連想してしまいますが、内部留保ばっかりしている企業もいっぱいあるので、配当性向と、株主資本利益率を中心に見てしまいます。でも、ひそかに重視しているのは、有価証券報告書にある「対処すべき課題」だったりします。ここに、今後の財務方針が書かれていたりするんですよね・・・^^;


つづく

配当利回りについて考える

やほーう。今回から、がんばってオイラの考えを書いていきたいと思います。


株ってのは、そもそも配当を受け取る権利なんですよね。配当利回りって、どのくらいが妥当なのかオイラの考えを書いて見たいと思います。


配当利回り4%の会社って、日経平均12000近くの今じゃ、殆どありませんよね?でも、オイラは配当利回り4%の企業を、「そんなのあたりまえじゃん?」って視線で見ています。


バフェットさんは、 「株の本来の価値は将来的に支払われる配当と同等である」 と言っていました。この考え方は、オイラはほぼ納得してます。だって、株って、そもそも配当を得るための権利ですからね。


また、その配当の支払いがいつまでつづくの?って言う問いには、企業の寿命を当てはめるのが妥当ではないかと思います。それはどのくらいかというと・・・ 大体、30年くらいではないのでしょうか。


もちろん、30年より長く生きる企業も、赤ちゃんの状態でお亡くなりになる企業もあります。また、業種によってもかわってきますね。たとえば、外食産業なら20年くらいが平均じゃないかと思います。それを、さっきの式に当てはめると・・・


 4(%)×30(年)=120


・・・ま、配当利回り3.5%くらいでも、OKですか(笑) ただし、この考えには、企業の成長や資本をとりくずしての配当支払いは考慮にいれておりませんので、あしからず。



※ 配当利回り=1年の配当総額/株価 (ただし、分割は考慮せず)

金持ち父さんの新刊

金持ち父さんシリーズに新刊がでました。「金持ち父さんのパワー投資術」ですね。


株をやっていると、どうもキャピタルゲイン(株価)の方ばかり目がいって、インカムゲイン(配当・株主優待)は無視しがちになってしまっています(汗) この本のおかげで、私が最近偏りすぎていることに気付けてよかったかな・・・ いや、その、頭でわかっていても、手が勝手に動いてしまって(ヲイ!)


この本の一節で、投資になると、専門家の意見を盲目的に聞いて、損をしている投資家の話が出ています。はじめは、私のこの人たちの予備軍だったんですよね(汗) 投資信託とか検討してたもんなぁ(汗) でも、自分で「どうやったら市場を出し抜けるか」を考えて動いてみると、これがなんとも楽しくて(笑) 今では完全に趣味になってしまいました。


これから、ゆっくりとこの本の細かい考察ができたらと思います。


ブログ開設しました

みなさま、はじめまして。名もないサラリーマン投資家ですが、お見知りおきを。投資について、ふと思ったこと、反省したことなどなどを載せて行きたいと思います。また、私のパフォーマンスは今のところナイショです(笑)

簡単な私の紹介
・ サラリーマン
・ 金持ち父さん愛読者
・ 原則、長期投資

うらやましい・・・い、いや、尊敬する人
・ ウォーレン・バフェット
・ ロバート・キヨサキ

金持ち父さんシリーズは、自分を見直すのに最適です。お勧めです。入門にもいいと思います。