配当利回りについて考える | 徒然なるままに・・・サラリーマンの考察

配当利回りについて考える

やほーう。今回から、がんばってオイラの考えを書いていきたいと思います。


株ってのは、そもそも配当を受け取る権利なんですよね。配当利回りって、どのくらいが妥当なのかオイラの考えを書いて見たいと思います。


配当利回り4%の会社って、日経平均12000近くの今じゃ、殆どありませんよね?でも、オイラは配当利回り4%の企業を、「そんなのあたりまえじゃん?」って視線で見ています。


バフェットさんは、 「株の本来の価値は将来的に支払われる配当と同等である」 と言っていました。この考え方は、オイラはほぼ納得してます。だって、株って、そもそも配当を得るための権利ですからね。


また、その配当の支払いがいつまでつづくの?って言う問いには、企業の寿命を当てはめるのが妥当ではないかと思います。それはどのくらいかというと・・・ 大体、30年くらいではないのでしょうか。


もちろん、30年より長く生きる企業も、赤ちゃんの状態でお亡くなりになる企業もあります。また、業種によってもかわってきますね。たとえば、外食産業なら20年くらいが平均じゃないかと思います。それを、さっきの式に当てはめると・・・


 4(%)×30(年)=120


・・・ま、配当利回り3.5%くらいでも、OKですか(笑) ただし、この考えには、企業の成長や資本をとりくずしての配当支払いは考慮にいれておりませんので、あしからず。



※ 配当利回り=1年の配当総額/株価 (ただし、分割は考慮せず)