配当利回りについて考える その2
やほーう。今日も引き続き、配当利回りについて考えたいと思います。
配当利回りについて、今日発売のSPAで『1%あったら有望』なんて記事がありました。それって・・・
回収するまでに100年かかる銘柄でも有望なのですか?(汗)
太平洋戦争で財産の混乱があった日本はともかく、アメリカで100年上場し続けることのできた企業って、GE1社くらいしかないと思うのですが(汗) その1社を引き当てるのは、すごい確率だとおもうのですが・・・オイラには、理解できません。
余談はさておき、本題に入りたいと思います。今の日本市場には、配当利回りが3%以上の銘柄なんて、ごくわずかだと思います。(日本に限定しなければいい!なんてしてしまうと、話がそれてしまうので置いておきますね。)配当利回りがもう少し低くても(2%台とか)、十分回収できてしまうケースはないのでしょうか?
前回の式は、「配当に変動がない」ことを前提としていました。期間中配当が増えるのであれば、増えただけ早く資本は回収できますし、減るのであれば、資本はなかなか回収できません。
つまり、増配しそうな銘柄だったらいいんだ! (*´∀`)ノ
増配しそうな銘柄というと、いわゆる売り上げや利益が大きく伸びている成長株を連想してしまいますが、内部留保ばっかりしている企業もいっぱいあるので、配当性向と、株主資本利益率を中心に見てしまいます。でも、ひそかに重視しているのは、有価証券報告書にある「対処すべき課題」だったりします。ここに、今後の財務方針が書かれていたりするんですよね・・・^^;
つづく