1剤は、コンク(濃縮)して、2剤は6%過酸化水素ですがコンディショニング成分を増やしています。
たとえば、従来のヘアカラーは1剤:2剤=1:1です。混合時の過酸化水素は3%となります。
イチゴカラーの場合は、1:5で6%÷6×5=5%のパワーとなるのです。
酸化剤が多い分、黒髪のトーンが上がり、染料が早く発色します。だから白髪も黒髪も均一にしっかり染めることができるのです。
2剤をそんなに入れて大丈夫なの?しみない?と思われるでしょうが、コンディショニング成分の量が多いクオリティの高い2剤なので大丈夫です。
それどころか、通常1剤アルカリの量によりダメージが変わりますので、2剤の量が多い分アルカリの量が減り、ダメージを軽減できるのです。
当然、ジアミンやアルカリの量も減りますので、ジアミンによる、時間がたってからのプツプツ、アルカリがついたときのピリピリなのも軽減されます。
髪もようさんでの講習です。
YOSHIDA先生の髪は最高のモデルですね。
アルファビューティー導入サロンですが、今回はイチゴカラーの本来の部分を確認するためにあえてアルファ水は使用してません。
ナイスな白髪ですね!
塗布は、奥さんにお願いしました。
通常120gの60:60ですが、イチ・ゴ カラーは20:100です。1剤もこんな量です。
2剤を入れて、できたら中くらいのマドラーでかき混ぜるのがいいでしょう。
色味はNB7。少し固めですので粘土はまったく問題なし。ここにアルファ水を入れたらさらに塗布しやすい粘度になるでしょうね。
奥さんいわく「粘度は1:1の混合剤と変わりません。伸びもいいし、臭いも少ないですね。」
塗布される先生は「まず臭いが従来のツンとした臭いでなく、なんかいい香りです。刺激もありません。」
塗布しながらドンドン発色していきます。メカニズムどおりの入りのよさです。
放置時間は20分。しっかり入っています。
乳化、お流し、シャンプーのときも「生え際もきれいにとれて、キシキシもなく、さらっとしています」
何もつけないで、ドライのみでの仕上げです。
自然にしっかり入っています。いつも7レベルだったら多少のうきがあるのが、しっかり入っています。
ただ、残念なのが、蛍光灯の下での撮影は色味が出にくいことです。
チャートどおりのキレイなブラウンが入っているのですが・・・・
どなたかデジカメで、その色が出る写し方を教えてください。お願いします。
先生の提案で、今度昼間外で写してみましょうと言うことで、本日お邪魔して写してきました。
本来の明るいNB7の色味が表現できたかなぁと思います。
次の日の臭いもいい香りで、大満足な先生でした。あとは、イチゴカラーを取り入れての戦略を打ち合わせ中です。













